シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DK142/都市社会論
(Study of Urban Society) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 高木 恒一(TAKAGI KOICHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOX2210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DK142 



授業の
目標
Course
Objectives
都市社会を捉えるための基本的な視点と方法を学ぶことを通して、自らが生きる場としての都市について考える力を養う。 
The objective of this course is to introduce key concepts of urban sociology. 
授業の
内容
Course
Contents
都市という社会は、どのような特徴を持ち、どのような変化を遂げてきたのか。そしてどこに向かおうとしているのか。このことを捉えるための視点と方法を、都市社会学が蓄積してきた知見と方法を中心に検討していく。授業計画は以下を予定しているが受講生の関心などに応じて変更することもある。 
What features does urban society have? What kind of change has urban society made, and what is the future of it? The class will examine the present and future of urban society from the viewpoint of urban sociology. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 都市とは/都市社会学とは 
3. 都市社会学の始まり:シカゴとシカゴ学派 
4. 都市社会学の基礎(1):アーバニズム 
5. 都市社会学の基礎(2):社会-空間構造 
6. 都市社会学の基礎(3):地域コミュニティ 
7. 都市社会学の基礎(4):社会的ネットワーク 
8. 都市の現在を捉える(1):都市の発展段階 
9. 都市の現在を捉える(2):情報化・グローバル化と都市 
10. 都市の現在を捉える(3):都心とインナーエリア 
11. 都市の現在を捉える(4):郊外 
12. 都市の現在を捉える(5):市民活動 
13. 都市の現在を捉える(6):都市と災害 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
本授業では、上記の授業回の前に視聴教材(PDF+MP3ファイル)をBlackboardで配信する。授業時間はこの教材を踏まえた質疑応答・ディスカッションを行う。詳細はBlackboardまたは立教時間に掲示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 100  %  
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 松本康編  『都市社会学・入門』   有斐閣  2014  641-22015-7 
その他(Others)
参考文献
Readings
テキストに記載されているもののほか、授業内で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本授業では自主的な学習を重視する。視聴教材・教科書・授業時間を活用して理解を深めてほしい。 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP