シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DK165/現代社会と政策
(Contemporary Society and Policy) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 野呂 芳明(NORO YOSHIAKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) M201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOX2410 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DK165 



授業の
目標
Course
Objectives
現代の社会生活とそれを様々な側面で支える諸政策の関連性,課題等についての理解を目指す。 
Students will understand subjects and relationships among lives in modern society and various policies supporting them. 
授業の
内容
Course
Contents
私たちの日常の社会生活は,その至る所に様々な政策的関与を見いだすことができる。成熟した社会の一つのイメージは,“繊細な”政策的関与とそれをいい意味で活用する“自立”した市民が織りなす社会であろう。その方向に向けた現代社会の可能性を考える。 
We will be able to find relationships among various policies and our daily lives in society. One feature of mature society is existence of policy “fine strings” and “independent” citizens who capitalize on it to weave fabric of society. Students will think about potential of modern society in this direction. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション (1) 「近代」「現代」とは? 
2. イントロダクション (2) 現代社会を生み出すメカニズムとしての資本主義 
3. イントロダクション (3) 現代社会を生み出す動因としての産業化 
4. イントロダクション (4) 都市化と社会の変化 
5. 1. 少子高齢化と現代社会の諸政策 (1) 
6. 1. 少子高齢化と現代社会の諸政策 (2) 
7. 1. 少子高齢化と現代社会の諸政策 (3) 
8. 2. 第2次大戦後の経済高成長と地域開発政策 (1) 
9. 2. 第2次大戦後の経済高成長と地域開発政策 (2) 
10. 2. 第2次大戦後の経済高成長と地域開発政策 (3) 
11. 3.グローバル経済・社会と人の移動 (1) 
12. 3.グローバル経済・社会と人の移動 (2) 
13. 3.グローバル経済・社会と人の移動 (3) 
14. 授業のまとめ:政策と市民の協働に向けて 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業は,プリント資料を参照しながら進める(PDFにて配信する)。それを読み込んでおくこと。授業後にはリアクションペーパー提出による振り返りを随時行う予定である。また授業やプリントで言及する文献資料について,適宜図書館などで参照することが望ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
各回授業後のリアクションペーパー(60%) 、最終レポート(Final Report)(40%)
テキスト
Textbooks
特に指定しない。
参考文献
Readings
授業の中で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
対面での授業を原則とするが、コロナ感染の広がり等を勘案し、随時オンライン授業に切り替えて実施する。 
注意事項
Notice
 


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