シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
備考参照/コミュニケーションセミナー日本語6A
(Communication Seminar Japanese 6A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
文型・文法(ぶんけい・ぶんぽう) 
担当者 (Instructor) 日本語教育センター教員 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) 5202(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC1620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016~2019年度入学者対象(外国人留学生入試による入学者のみ) 
テキスト用コード (Text Code) DM080 



授業の
目標
Course
Objectives
中級(ちゅうきゅう)前半(ぜんはん)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とする。日常(にちじょう)会話(かいわ)や小説(しょうせつ)などで用(もち)いられるやや高度(こうど)な文法(ぶんぽう),文型(ぶんけい)の理解(りかい)を目的(もくてき)とする。 
This course is designed for students who have completed the first half of intermediate-level study. Its purpose is to develop their understanding of slightly advanced grammatical structures and sentence patterns used in everyday conversation, novels, and other materials. 
授業の
内容
Course
Contents
専門書(せんもんしょ),新聞(しんぶん)記事(きじ),小説(しょうせつ)などの中(なか)で使(つか)われる文型(ぶんけい)や語彙(ごい)の学習(がくしゅう)を行(おこな)う。単(たん)に導入(どうにゅう)するのではなく,既習(きしゅう)項目(こうもく)との違(ちが)いを整理(せいり)しながら,新(あたら)しい文型(ぶんけい)の意味(いみ)・用法(ようほう)を学習(がくしゅう)する。また,文法(ぶんぽう)や文型(ぶんけい)を理解(りかい)するだけでなく,書(か)き言葉(ことば)の中(なか)や日常(にちじょう)生活(せいかつ)の会話(かいわ)の中(なか)で,実際(じっさい)に使(つか)う練習(れんしゅう)を重視(じゅうし)する。日本語(にほんご)の産出(さんしゅつ)においては,流暢(りゅうちょう)さだけでなく,正確(せいかく)な日本語(にほんご)をアウトプットできるように練習(れんしゅう)を重(かさ)ねる。
授業(じゅぎょう)の流(なが)れは以下(いか)のようになっている。
1)既習(きしゅう)の文法(ぶんぽう)・文型(ぶんけい)項目(こうもく)の復習(ふくしゅう)
2)既習(きしゅう)の文法(ぶんぽう)・文型(ぶんけい)項目(こうもく)の整理(せいり)・発展(はってん)
3)理解(りかい)確認(かくにん)
4)新(あたら)しい文法(ぶんぽう)・文型(ぶんけい)項目(こうもく)の導入(どうにゅう)・説明(せつめい)
5)理解(りかい)確認(かくにん)
6)復習(ふくしゅう) 
Students will learn sentence patterns and vocabulary used in videos, newspaper articles, novels, and other sources. Rather than simply introducing the new material, the focus will be on getting students to understand the meaning and application of the new sentence patterns and how they are different from structures they already know. In addition to understanding the grammar and sentence patterns, the focus will be on getting students to practice actually using the new material in their writing and in everyday conversations. Ongoing practice will ensure that students are not only able to speak Japanese fluently, but also produce correct and accurate language.
The basic flow of the course will be as follows.
1) Review of grammar/sentence patterns already learned
2) Understanding and building upon grammar/ sentence patterns already learned
3) Comprehension check
4) Introduction and explanation of new grammar/ sentence patterns
5) Comprehension check
6) Review 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション・プレレッスン 
2. 理由(りゆう)・目的(もくてき)の表現(ひょうげん) 
3. 感情(かんじょう)・心情(しんじょう)・評価(ひょうか)の文型(ぶんけい) 
4. 不快(ふかい)・非難(ひなん)・軽蔑(けいべつ)・不満(ふまん)の文型(ぶんけい) 
5. 話者(わしゃ)の判断(はんだん)・及(およ)び理性的(りせいてき)評価(ひょうか)を表(あらわ)す文型(ぶんけい) 
6. 話者(わしゃ)の推察(すいさつ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい) 
7. 人(ひと)や物(もの)の状態(じょうたい)・性質(せいしつ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)(1) 
8. 中間(ちゅうかん)テスト・フィードバック 
9. 人(ひと)や物(もの)の状態(じょうたい)・性質(せいしつ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)(2) 
10. 義務(ぎむ)・当然(とうぜん)を表(あらわ)す文型(ぶんけい) 
11. その他(ほか)の文型(ぶんけい)(1) 
12. その他(ほか)の文型(ぶんけい)(2) 
13. Review 
14. 期末(きまつ)テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキストの予習(よしゅう)を毎回(まいかい)の宿題(しゅくだい)として課(か)す。その他(た),必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(さんかど)(30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい) (30%) 、中間(ちゅうかん)テスト (10%) 、期末(きまつ)テスト(30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)。
参考文献
Readings
授業(じゅぎょう)で適宜(てきぎ)紹介(しょうかい)する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。 
注意事項
Notice
 


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