シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
備考参照/コミュニケーションセミナー日本語6B
(Communication Seminar Japanese 6B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
読解(どっかい) 
担当者 (Instructor) 日本語教育センター教員 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) 1203(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC1620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016~2019年度入学者対象(外国人留学生入試による入学者のみ) 
テキスト用コード (Text Code) DM081 



授業の
目標
Course
Objectives
中級(ちゅうきゅう)前半(ぜんはん)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とする。一般的(いっぱんてき)な事柄(ことがら)について書(か)かれた文章(ぶんしょう)を読(よ)めるようにする。文章(ぶんしょう)の構成(こうせい)や展開(てんかい)をとらえながら,内容(ないよう)が理解(りかい)できるようにする。 また,同(おな)じテーマについて異(こと)なる視点(してん)で書(か)かれた文章(ぶんしょう)を読(よ)み,それぞれの内容(ないよう)が理解(りかい)できるようにする。さらに,読解(どっかい)を通(とお)して使用(しよう)語彙(ごい),理解(りかい)語彙(ごい)を増(ふ)やす。 
This course is designed for students who have completed the first half of intermediate-level study. Students will learn to read sentences on general topics. They will be able to comprehend the contents while understanding structure and development of sentences. They will also read written materials expressing different perspectives on the same topic and become able to understand the details of each position. Finally, reading comprehension will be used as a tool to build students’ active and passive vocabulary knowledge. 
授業の
内容
Course
Contents
説明(せつめい)文(ぶん),エッセイ,新聞(しんぶん)記事(きじ),小説(しょうせつ)など様々(さまざま)なスタイルの読解(どっかい)教材(きょうざい)を取(と)り上(あ)げ,読(よ)みのスキルの学習(がくしゅう),内容(ないよう)把握(はあく)などを行(おこな)う。読(よ)んだ内容(ないよう)に基(もと)づいた話(はな)し合(あ)いや,内容(ないよう)を他(ほか)の人(ひと)に伝(つた)える練習(れんしゅう)も行(おこな)う。また,文章(ぶんしょう)の要約(ようやく)を授業(じゅぎょう)で扱(あつか)い,宿題(しゅくだい)として課(か)す。さらに,語彙(ごい)を増(ふ)やすために,指定(してい)された語彙(ごい)の小(しょう)テストを行(おこな)う。 
Students will be presented a variety of reading materials in various styles, such as descriptions, essays, newspaper articles, and novels, to learn reading skills, comprehend contents, etc. Students will also discuss the things they have read and practice communicating content to others. They will summarize sentences as well, both in class and as homework. Moreover, quizzes on designated vocabulary will be given every class in order to build vocabulary. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,読(よ)み方(かた)について考(かんが)える 
2. 調査報告(ちょうさほうこく)を読(よ)む 
3. 新聞記事(しんぶんきじ)を読(よ)む 
4. 新聞記事(しんぶんきじ)を読(よ)む 
5. 文章(ぶんしょう)を要約(ようやく)する 
6. 説明文(せつめいぶん)を読(よ)む 
7. 小説(しょうせつ)を読(よ)む 
8. 意見文(いけんぶん)を読(よ)む 
9. 意見文(いけんぶん)を読(よ)む 
10. 新聞記事(しんぶんきじ)を読(よ)む 
11. 新聞記事(しんぶんきじ)を読(よ)む 
12. 随想(ずいそう)を読(よ)む 
13. まとめ 
14. 期末(きまつ)テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する 。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(さんかど) (30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい)(40%) 、期末(きまつ)テスト(30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)。日本語(にほんご)学習者(がくしゅうしゃ)向(む)けの教材(きょうざい)と生教材(なまきょうざい)を併(へい)用(よう)する。
参考文献
Readings
授業(じゅぎょう)で適宜(てきぎ)紹介(しょうかい)する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。 
注意事項
Notice
 


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