シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
備考参照/コミュニケーションセミナー日本語6E
(Communication Seminar Japanese 6E) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
聴解・会話(ちょうかい・かいわ) 
担当者 (Instructor) 日本語教育センター教員 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) 9B01(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC1620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016~2019年度入学者対象(外国人留学生入試による入学者のみ) 
テキスト用コード (Text Code) DM084 



授業の
目標
Course
Objectives
中級(ちゅうきゅう)前半(ぜんはん)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とし,時事(じじ)問題(もんだい)をテーマに聴(ちょう)解(かい)能力(のうりょく)を育成(いくせい)すると同時(どうじ)に,それに対(たい)する意見(いけん)を論理的(ろんりてき)に表明(ひょうめい)したり,相手(あいて)や場面(ばめん)にふさわしい日本語(にほんご)を流暢(りゅうちょう)に話(はな)したりできるようになることを目標(もくひょう)とする。学期(がっき)終了後(しゅうりょうご)には,語彙(ごい)数(すう)10,000の習得(しゅうとく)を目指(めざ)す。 
This course is designed for students who have completed the first half of intermediate-level study. Its purpose is to develop students’ ability to understand spoken information on current events as well as logically express their own opinions on those topics, fluently speaking Japanese appropriate to the listener and situation. By the end of the semester, students will have a vocabulary of 10,000 words. 
授業の
内容
Course
Contents
聴(ちょう)解(かい)では,テレビやラジオのニュースで話(はな)される内容(ないよう)を正確(せいかく)に把握(はあく)する練習(れんしゅう)を行(おこな)う。
会話(かいわ)では,日常的(にちじょうてき)なことがらや 社会(しゃかい)問題(もんだい)を話題(わだい)として,まとまった内容(ないよう)を相手(あいて)にわかりやすく伝(つた)える練習(れんしゅう)や,相(あい)づちや聞(き)き返(かえ)しを用(もち)いながら相手(あいて)の話(はなし)を聞(き)く練習(れんしゅう)を行(おこな)う。 
In listening comprehension class, students will practice accurately grasping the content of TV and radio news broadcasts.
In conversation class, they will practice stating their opinions on current events and social issues in a way that clearly expresses their personal perspectives. Finally, the course will address the three themes: “speaking in a structured way”, “explaining via comparisons”, and “speaking with a clear development of ideas”. Students will practice using expressions that appear frequently in everyday conversation as well as clearly communicating ideas to others in an organized way. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション・会話(かいわ)① 
2. ニュース聴解(ちょうかい)①・スピーチ① 
3. 会話(かいわ)② 
4. ニュース聴解(ちょうかい)②・ロールプレイ① 
5. 会話(かいわ)③ 
6. ニュース聴解(ちょうかい)③・スピーチ② 
7. 会話(かいわ)④ 
8. ニュース聴解(ちょうかい)④・ロールプレイ② 
9. ディスカッション① 
10. ディスカッション② 
11. ディベート導入(どうにゅう) 
12. ディベート準備(じゅんび) 
13. 期末(きまつ)テスト1:ディベート実技(じつぎ) 
14. 期末(きまつ)テスト2:聴解(ちょうかい) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する。発表(はっぴょう)準備(じゅんび)やディベートのための資料(しりょう)収集(しゅうしゅう)などは授業内(じゅぎょうない)では行(おこな)わないため,宿題(しゅくだい)となる。また,発音(はつおん)練習(れんしゅう)は教室内(きょうしつない)でも行(おこな)うが,練習(れんしゅう)が不足(ふそく)していると思(おも)う場合(ばあい)は,教室外(きょうしつがい)でも練習(れんしゅう)をすることが望(のぞ)ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(さんかど) (30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい)(40%) 、期末(きまつ)テスト(30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)
参考文献
Readings
『ニュースの日本語(にほんご)聴(ちょう)解(かい)50』(スリーエーネットワーク)などを適宜(てきぎ)使用(しよう)する。その他(た)必要(ひつよう)な教材(きょうざい)は配布(はいふ)する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP