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開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/海外フィ-ルドスタディB
(Overseas Field Studies B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国際協力/紛争/多文化共生 
担当者 (Instructor) 石井 正子(ISHII MASAKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC3723 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DM185 



授業の
目標
Course
Objectives
海外のフィールドにおいて、異なる生活や文化、その国や地域が抱える社会課題などを体験を通じて学ぶ。訪問先の人々との交流、対話、協働を通し、異文化社会における自己のコミュニケーション能力の涵養をはかる。  
To learn by experiencing the various life styles, cultures as well as social issues on site abroad.
To enhance communication capacity by engaging in cultural exchange, dialogue, collaborative work abroad. 
授業の
内容
Course
Contents
本年度は、マレーシアのペナンにおける多文化社会でフィールドスタディを行う。フィールドスタディで体験したことをもとに、国際協力、紛争、多文化共生というテーマについて、自ら問いを立てることを目的とする。事前学習において文献調査を行うことの大切さを学ぶとともに、事前学習の枠組みで現地を学ぶのではなく、これまで気が付かなかったことに気が付くという新しい発見を大切にし、それらをきっかけとして、独自の問いをたてて調べることの面白さを知る。本プログラムは事前学習・事後学習を除きオンラインで実施する。

なお、本科目は秋学期履修登録科目であるが、履修者の選考は春学期に行う。その後、春学期に事前学習を行い、夏季休暇中に海外実習、秋学期に事後学習を行う。各プログラムの事前・事後学習の日程、渡航日程や内容等の詳細は、募集説明会や異文化コミュニケーション学部掲示板に掲示する募集要項にて確認すること。 
To learn about how to construct research questions on the themes of international cooperation, conflicts as well as multicultural societies based on the experiences gained by the overseas field study. Literature survey before departure to the field is also important. However, exploring the new ideas in the field by unlearning what is learned by the literatures are equally important. Students are encouraged to construct their own and unique research questions and actively engage in learning. This program is mainly held by online.

Despite this course being a registered fall semester module, student selection will occur in the spring semester. After that, preparatory training will be carried out in the spring semester, with overseas field study during the summer semester break and follow-up training taking place in the fall semester. Please check the schedule in detail at the orientation meeting, or in the information on the field study courses posted on the College of Intercultural Communication's bulletin board.  
授業計画
Course
Schedule
1. 事前学習1 リスク管理指導 
2. 事前学習2  実施地域の概要、課題提示 
3. 事前学習3  問題発見という調査-渡航前にどのような問いをたてるか  
4. 事前学習4国際協力NGO-PARCICの活動についてのオリエンテーション 
5. 事前学習5 渡航前確認 
6. 海外実習 
7. 海外実習 
8. 海外実習 
9. 海外実習 
10. 海外実習 
11. 海外実習 
12. 海外実習 
13. 事後学習1 海外実習の振り返りと共有、発表の準備 
14. 事後学習2 海外フィールドスタディAとの合同発表会 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキストは必ず読むこと。
参考文献にも目を通し、渡航先地域に関する事前学習を行うこと。
 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
事前学習への参加(25%) 、現地実習への参加態度(50%) 、事後学習への参加および口頭発表(15%) 、学習内容の報告(レポート)(10%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 重松伸司  『マラッカ海峡物語 ペナン島に見る多民族共生の歴史』   集英社新書  2019年   
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 綾部恒雄・石井米雄 編  .『もっと知りたいマレーシア』   弘文堂  1994年   
2. ラット著、碑田奈津江訳  『カンポンボーイ』 (漫画)   東京外語大学出版会  2014年   
3. 宇高雄志  『多民族〈共住〉のダイナミズム: マレーシアの社会開発と生活空間』   昭和堂  2017年   
4. ザイナル・アビディン・ビン・アブドゥル著  『マレーシアの歴史 』   山川出版  1983年   
5.          
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
【履修と選考】
・履修にあたっては事前に選考あり。定員10名。

◎募集スケジュール
募集要項公開:3月22日(月)
募集説明会:4月14日(水)・20日(火)12:40-13:10
参加者募集受付:5月10日(月)~12日(水)17:30
面接日程発表:5月13日(木)
面接期間:5月17日(月)~21日(金)
履修者決定・発表:5月28日(金)

【履修スケジュール】
事前学習を7月上旬~8月下旬に、海外実習を9月上旬に、事後学習を9月下旬~10月中旬に予定しています。

【履修推奨科目】
以下の科目を履修しておくことを推奨します。
DM535/国際協力・開発学概論
DM407/Introduction to International Development and Cooperation
DM544/国際協力・紛争研究概論
DM607/フィールドワーク
DM673/国際協力・開発学特論
DM540/国際協力・紛争研究特論
DM542/多文化共生概論
DM664/多文化共生特論


【その他】
・海外実習の参加費はすべて自己負担となります。各プログラムの費用については募集要項を確認してください。
・この科目は履修中止不可科目です。
・現地活動日程はあくまで予定であり、都合により変更となる場合があります。
・各プログラム定員に満たない場合は追加募集を行う可能性があります。追加募集においても最低催行可能人数に達しない場合には、プログラム実施を取りやめる場合があります。その場合、履修登録は行われません。
・感染症流行および治安情勢等やむを得ない事由によりプログラムを中止ないし変更せざるを得ない場合があります。その場合は、履修中止申請が可能であるが、旅行会社等の規定に応じて発生するキャンセル料は履修学生の負担となります。
・本マレーシアと日本をインターネットで結んだオンライン授業を行います(定員15名、最小催行人数4名)。プログラム費用の個人負担が発生しないため、グローバル奨学金は対象外となります。 
注意事項
Notice
 


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