シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DM533/コミュニケーション研究概論
(Introduction to Communication) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 師岡 淳也(MOROOKA JUNYA) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) 5224(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC2330 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降入学者対象
基礎科目(一般) 
テキスト用コード (Text Code) DM533 



授業の
目標
Course
Objectives
コミュニケーション研究の入門コース。具体的な到達目標は以下の通り。
1)コミュニケーション学の歴史、隣接分野との共通点や相違点、主要領域を理解し、説明することができる。
2)コミュニケーション学における基礎的な理論や研究アプローチを理解し、身の回りのコミュニケーションの観察、分析に役立てることができる。
3)様々な側面からコミュニケーションを学ぶことで、より自覚的にコミュニケーションに向き合えるようになる。 
An introductory course to Communication Studies. At the end of the course students should be able to:
1. Understand and explain the historical development of Communication Studies as a distinct academic discipline as well as major sub-fields of Communication Studies.
2. Understand major theories, perspectives, and research methods in Communication Studies, and apply them to analyzing communication in everyday life.
3. Learn communication from various perspectives and become more responsible communicators.  
授業の
内容
Course
Contents
まずは、コミュニケーションの分類や機能、コミュニケーション学の歴史や主要領域など、コミュニケーション学の概要を紹介する。その後、コミュニケーション学における基礎的な文献を読みながら、各領域のアプローチについての理解を深めていく。講義形式の授業ではあるが、適宜ディスカッションや演習などを取り入れていくので、積極的な授業参加が求められる。 
First, students will learn the major types and functions of communication and the history and sub-fields of Communication Studies. Then, they will familiarize themselves with key concepts and basic principles in major sub-fields of Communication Studies primarily by reading chapters from introductory-level textbooks. This is a lecture course, but group activities and discussions will be incorporated into the course. Thus active student participation in class is both expected and required. 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業オリエンテーション、コミュニケーションの定義、コミュニケーションを研究する意義 
2. コミュニケーションの分類と機能 
3. コミュニケーションと教育(その1):コミュニケーション能力をめぐる議論を中心に 
4. コミュニケーションと教育(その2):コミュニケーション教育と教育コミュニケーション 
5. 対人コミュニケーション論(その1) 
6. 対人コミュニケーション論(その2) 
7. 説得コミュニケーション論(その1) 
8. 説得コミュニケーション論(その2) 
9. 異文化コミュニケーション論(その1) 
10. 異文化コミュニケーション論(その2) 
11. メディア・コミュニケーション論(その1) 
12. メディア・コミュニケーション論(その2) 
13. 組織コミュニケーション論(その1) 
14. 組織コミュニケーション論(その2) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の授業で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
期末レポート(30%) 、中間課題(20%) 、授業参加(含む、提出課題)(50%)
備考(Notes)
出席は単位修得の前提であり、評価の対象ではない。単位修得には75%以上の出席が必要。
テキスト
Textbooks
初回の授業で指示する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 板場良久・池田理知子  『よくわかるコミュニケーション学』   ミネルヴァ書房  2011  978-4623059577 
2. Goodbye, A. K., & Shultz, K.   Introduction to Communication Studies: Translating Scholarship into Meaningful Practice   Kendall Hunt  2013  978-1465214058 
3. 池田理知子・塙幸枝  『グローバル社会における異文化コミュニケーション―身近な「異」から考える 』   三修社  2019  978-4384059373 
その他(Others)
授業中に適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
最低1回は対面で授業を実施する予定である(対面授業の回数については、新型コロナウィルス感染症の状況を踏まえた上で、初回の授業開始までに決定する)。 
注意事項
Notice
 


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