シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DM626/対人コミュニケーション論
(Interpersonal Communication) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 石川 文也(ISHIKAWA FUMIYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 1時限(Period 1) 4152(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC3340 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DM626 



授業の
目標
Course
Objectives
対人コミュニケーションに関わる学問分野の基礎知識を習得し,習得した知識を具体的な事象分析に応用できる基盤的能力を身につける。 
Students will learn basic knowledge in scholarly fields related to interpersonal communication, and master the core skills for applying this knowledge to analysis of specific events. 
授業の
内容
Course
Contents
コミュニケーションとはなにか,コミュニケーションによって「知」(または情報)はひとからひとにどのように伝達されるか,またひととひとの間にどのような社会的関係が(再)構築されるか,そのような伝達行為によって社会の構造がどのように(再)定義されるかという問題を主に,構造主義言語学,コミュニケーション論,言語インタアクション,談話分析,ディスクール分析の視点から考察し,その考察を学術的に実践する。フランス語の概念を使うが,日本語で解説を加える予定。 
Students will consider issues such as what constitutes communication, how knowledge and information are passed from person to person through communication, the kinds of social relationships between people that are created and reinforced, and how social structures are defined and redefined through the act of communicating in terms of structuralist linguistics, communication theory, language interaction, and conversation and discourse analysis, and then put their considerations into practice academically. The overview will be given in French, but additional explanation in Japanese is planned. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:カリキュラム上の位置付け・講義内容の説明 
2. 対人コミュニケーション論のエピステモロジー 
3. 発話行為者の異質性(Hétérogénéité énonciative) 
4. ことばの「内指向性」(« Réflexivité » linguistique) 
5. 言語インタアクションの発話行為論的構造 
6. 言語インタアクションにおける言語の「内指向性」 
7. 言語インタアクションにおける社会言語学的事象 
8. 事象分析(1-1):授業内課題(1)の作成 
9. 事象分析(1-2):授業内課題(1)の作成 
10. 事象分析(1-3):授業内課題(1)の作成・提出 
11. 事象分析(2-1):授業内課題(2)の作成 
12. 事象分析(2-2):授業内課題(2)の作成 
13. 事象分析(2-3):授業内課題(2)の作成・提出 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回の最後に次回のための準備学習を指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加度(60%) 、授業内課題(40%)
テキスト
Textbooks
授業中に配付するプリントあるいはメイルの添付ファイルなどによって随時紹介する。
参考文献
Readings
授業中に配付するプリントあるいはメイルの添付ファイルなどによって随時紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
やむを得ず休講となった場合,内容を繰り下げて補講日に補講をおこなうか,それに代わる課題を出す。
学生の報告あるいは提出物について,口頭あるいは筆記によってコメントする。
各回の授業形態については、初回授業(対面形態)において周知する。学期期間中に、新型コロナウイルスの感染拡大などによって開講形態を変更せざるを得ない場合は、前もって速やかに周知する。 
注意事項
Notice
 


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