シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/専門演習1
(Advanced Seminar 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 石黒 武人(ISHIGURO TAKETO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) X101(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC3543 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 定員:7名 
テキスト用コード (Text Code) DM727 



授業の
目標
Course
Objectives
本授業の目標は、受講生各自の関心,問題意識を学術的な研究と結びつけることで,「卒業研究」のテーマを設定することを目標とし,そのために必要な基礎的な事項を身につけることである。 
The aim of this seminar is for its students to choose their research themes as they link issues they are interested in to an academic research. The students will acquire the fundamental knowledge and skills needed to achieve this aim. 
授業の
内容
Course
Contents
異文化コミュニケーション,とくに,組織における異文化コミュニケーションに関する文献を読み関心のあるテーマを深く理解・考察することを目指す。また, 受講生はお互いに異文化体験を共有し,異文化コミュニケーションに関する事象を,体験と学術的な概念や理論との間を行き交いながら,分析、考察することを学んでいく。毎回,各自が担当する文献のポイントをまとめ,発表・討論する形で進める。授業項目は進度状況と各自の関心に応じて変化する可能性がある。 
We aim to understand and critically examine a research topic of interest in more depth by reading literature related to intercultural communication research, especially organizational intercultural communication/discourse. Also, as we share our own intercultural experiences, we try to analyze and interpret our experiences in light of academic concepts and theories.. In class students will summarize and present the key points from the literature they are interested in. Class topics may change. according to students' interests and needs. 
授業計画
Course
Schedule
1. 受講生の関心のあるテーマについて 
2. テーマに関連する文献の選択 
3. 異文化コミュニケーション研究とは? 
4. 言語と異文化コミュニケーション 
5. 非言語と異文化コミュニケーション 
6. アイデンティティと異文化コミュニケーション 
7. ステレオタイプ・偏見・差別と異文化コミュニケーション 
8. 組織と異文化コミュニケーション 
9. 異文化適応とカルチュア・ショックとは? 
10. メディアと異文化コミュニケーション 
11. 多文化・多言語社会と異文化コミュニケーション 
12. パワーと異文化コミュニケーション 
13. 研究方法について 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
準備学習については毎回の授業で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加と貢献度・発表(30%) 、口頭発表(30%) 、期末レポート(40%)
テキスト
Textbooks
適宜、文献を配付もしくは指示する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石井敏・久米昭元・長谷川典子・桜木俊行・石黒武人  『はじめて学ぶ異文化コミュニケーション』   有斐閣  2013   
2. Adler, N.J., & Gundersen, A.   International Dimensions of Organizational Behavior, 5th ed.   Cengage Learning  2007    
3. 桜井厚・小林多寿子(編)  『ライフストーリーインタビュー:質的研究入門』   せりか書房  2005   
4. 石黒武人  『多文化組織の日本人リーダー像:ライフストーリー・インタビューからのアプローチ』   春風社  2012   
5. 石黒武人  『多文化チームにおける日本人リーダーの動的思考プロセス:グラウンデッド・セオリーからのアプローチ』   春風社  2020   
6. 石井敏・久米昭元  『異文化コミュニケーション事典』   春風社  2013   
その他(Others)
適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
「異文化コミュニケーション概論」を履修していることが望ましい。 
注意事項
Notice
 


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