シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/専門演習2
(Advanced Seminar 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 浜崎 桂子(HAMAZAKI KEIKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 2時限(Period 2) D601(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ICC4543 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DM783 



授業の
目標
Course
Objectives
この科目は,教育課程「完成期」の科目である。各自が選択した領域についてさらに深く主体的に学んでいくことで,卒業研究のテーマを定め,自ら調査,考察することができる。 
This is the curriculum’s completion phase module. By independently studying the area chosen in more depth, students will become able to decide on a topic for their graduation research project, and then investigate and discuss the topic autonomously. 
授業の
内容
Course
Contents
専門演習1で学び議論した点を踏まえ、前半は,移民社会の多文化状況に関して具体的な事象を扱った論文を読み,方法論を意識した議論を行う。以上をふまえて,後半は受講者が関心を持つ地域,国について,いわゆる「マイノリティーの文化」の具体例について発表し,議論をする。  
In the first half of the semester we read literature on the multicultural situation of the globalized world, and continue the discussion of the Advanced Seminar 1 in focusing on the method to describe the multicultural society. In the second half, students give a presentation on specific cases of the so-called minority culture.  
授業計画
Course
Schedule
1. 導入1:移民社会と多文化状況  
2. 導入2:ジェンダー/セクシュアリティの多様性 
3. 論文1:担当者による発表と議論 1 
4. 論文1:担当者による発表と議論 2 
5. 論文1:担当者による発表と議論 3 
6. 論文1:担当者による発表と議論 4 
7. 文献の調べ方、レポートの書き方 1 
8. 文献の調べ方、レポートの書き方 2 
9. 発表:各自のテーマについて中間発表と議論 1 
10. 発表:各自のテーマについて中間発表と議論 2 
11. 発表:各自のテーマについて中間発表と議論 3 
12. 論文2:担当者による発表と議論 1 
13. 論文2:担当者による発表と議論 2 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
準備学習については毎回の授業で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業の議論への積極的な参加(40%) 、授業内での口頭発表(30%) 、学期末のレポート(30%)
テキスト
Textbooks
初回授業内で配付
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. S. カースルズ, M.J. ミラー  『国際移民の時代』   名古屋大学出版会  2011  9784815806552 
2. 木村涼子、伊田久美子、熊安貴美江編  『やわらかアカデミズム(わかる)シリーズ よくわかるジェンダー・スタディーズ―人文社会学から自然科学まで―』   ミネルヴァ書房  2013  9784623065165 
その他(Others)
ほか,適宜授業内で指示
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
受講者による発表と議論を中心に授業を行う。発表に映像資料を用いることもある。また,発表などについては,随時授業内でフィードバックを行う。
対面授業、オンライン授業の回数については、履修者と適宜相談のうえ決定する。 
注意事項
Notice
 


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