シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX325/国際ビジネス法総合2
(International Business Law 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 早川 吉尚(HAYAKAWA YOSHIHISA) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 1時限(Period 1) D401(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX3200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) EX325 



授業の
目標
Course
Objectives
「リーガルマインド」「ビジネスセンス」「国際的な素養」の三つを兼ね備えたグローバル化するビジネス社会に対応可能な人材を育成する。 
Create human resources with legal mind, business skills and international sense for the coming globalized business community.  
授業の
内容
Course
Contents
本講義は,「国際ビジネス法総合1A・1B 」と対をなすものである。日本企業が海外でビジネス展開した際に生ずるトラブルの解決や,あるビジネスモデルの海外での実現のための契約スキーム構築といった業務を日夜行なっている実務家の方々を中心に,様々なゲストスピーカーに順に登壇してもらい,そうした問題が何故生じるのか,その背後にある各国の法制度の差異はどのようなものなのか,さらにその背後にある各国の文化や社会の差異はどのようなものなのか,実例を通じて,米国編,欧州編,アジア編の大きく三つに分けて,各人にわかりやすく解説してもらうことになる。
各授業の後半は,学生との間における質疑応答に充てられる。講義への積極的な参加が期待される。 
A guest speaker appears in each session, who serves as an intermediary between Japan and another country. He or she provide his or her experiences which occur in the differences of culture, legal sustem and social system betweem the two countries. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 米国法文化論1 
3. 米国法文化論2 
4. 米国法文化論3 
5. 米国法文化論4 
6. 欧州法文化論1 
7. 欧州法文化論2 
8. 欧州法文化論3 
9. 欧州法文化論4 
10. アジア法文化論1 
11. アジア法文化論2 
12. アジア法文化論3 
13. アジア法文化論4 
14. 総 括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
予習としては、取り上げられる国やその法制度・文化などを事前に調べ、また、復習としては、その国でゲストスピーカーが直面した問題が何故生じたのか,その背後にある各国の法制度の差異はどのようなものなのか,さらにその背後にある各国の文化や社会の差異はどのようなものなのかにつき整理・考察することが望まれる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
課題10回(40%)
テキスト
Textbooks
講義の中で適宜指示する
参考文献
Readings
講義の中で適宜指示する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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