シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX427/法政ゲートウェイ講義(司法職入門)
(Gateway to Law and Politics(Introduction to Legal Profession)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 原田 一明(HARADA KAZUAKI )
濱野 亮 (HAMANO RYO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) 5122(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX1900 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)   
テキスト用コード (Text Code) EX427 



授業の
目標
Course
Objectives
 本授業の目標は、受講生が弁護士、裁判官、検察官、司法書士、弁理士など司法関係専門職等および司法制度・法曹養成制度について基本的な理解を得て、司法職や司法関連機関への就職、予備試験合格、法科大学院への進学等に役立つ基礎知識や態度を身につけることを目標とする。履修は、真剣に司法職を志願する者に限る。 
 The objectives of this course are for students to gain a fundamental understanding of legal professions such as lawyer, judge, prosecutor, legal scrivener, and patent attorney as well as the judicial system and judicial officer training for the purpose of cultivating the fundamental knowledge and attitude which will help them find employment in the legal profession and law related institutions, pass the preliminary examination, and go on to law school. Enrollment will be limited to students who seriously wish to work in the legal profession.  
授業の
内容
Course
Contents
 本授業は、司法関連専門職等、司法制度、法曹養成制度に関する講義と、ゲストスピーカーをお招きする回から構成される。ゲストスピーカーをお招きする回では、主として本学法学部・本学法科大学院のOB・OGとの質疑応答を通じて、法曹(弁護士・裁判官・検察官)、各種士業(司法書士、弁理士など)、会社法務部(企業内弁護士)などの仕事の魅力を伝えていきたい。 
 The classes will consist of lectures concerning law related professions, the legal system, and the judicial officer training system as well as sessions in which guest speakers will be invited. The guest speaker sessions will convey the appeal of working as a legal professional (lawyer, judge, public prosecutor), various professional occupations (legal scrivener, patent attorney, etc.), and in corporate legal departments (in-house corporate lawyer) through Q&A sessions primarily with graduates of the university's College of Law and Politics undergraduate and graduate school programs. 
授業計画
Course
Schedule
1. 講義の進め方、司法制度改革と法曹養成制度改革(濱野) 
2. 国家制度としての司法:司法(権)とは何か(原田) 
3. 弁護士の仕事(1):ゲストスピーカー1 
なお、本年度の開講は秋学期のため、第3回以降のゲストスピーカーの日程については現在調整中であり、以下は仮の日程である。 
4. 弁護士の仕事(2):ゲストスピーカー2 
5. 弁護士の仕事(3):ゲストスピーカー3 
6. 司法部門の特徴と法曹(1):弁護士・各種士業・企業法務部の役割(濱野) 
7. 司法部門の特徴と法曹(2):裁判官・検察官の役割(原田) 
8. 弁理士の仕事:ゲストスピーカー4 
9. 司法書士の仕事:ゲストスピーカー5 
10. 行政書士について:ゲストスピーカー6 
11. 弁護士の仕事(4):企業法務:ゲストスピーカー7 
12. 裁判官の仕事:ゲストスピーカー8 
13. 検察官(検事)の仕事:ゲストスピーカー9 
14. まとめ  
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 毎回の授業終了後、Blackboardの「課題」に、①授業の内容、②感想・意見・疑問、③次回のゲストへの質問を分けて、①と②それぞれ400字以上でまとめ、③は必ず一つの質問を書き、全体を1本のファイルとし、ワードまたはPDFファイルで提出すること。授業の資料は必要に応じてBlackboard の「教材」にアップロードするので、事前にダウンロードあるいはプリントアウトして授業に臨むこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、毎回のBlackboardによる提出物(70%)
備考(Notes)
成績評価は合格・不合格のみとする。第13回講義終了後に最終レポート提出を求める。
テキスト
Textbooks
資料を Blackboard にアップする。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 村山眞維・濱野亮  『法社会学 第3版』   有斐閣  2019   
2. 市川正人・酒巻匡・山本和彦  『現代の裁判 第7版』   有斐閣  2017  978-4641220959 
3. 佐藤岩夫・濱野亮編  『変動期の日本の弁護士』   日本評論社  2015  978-4-535-52096-7 
4. 中央大学真法会編  『裁判官・検察官・弁護士の仕事』   法学書院  2010  978-4587621001 
5. 石田武臣・寺町東子編著  『弁護士っておもしろい!』   日本評論社  2017  978-4535522862 
6. 千原曜・日野慎司  『弁護士の仕事』   中央経済社  2017  978-4502242113 
7. 田髙寛貴・原田昌和・秋山靖浩  『リーガル・リサーチ&リポート〔第2版〕』   有斐閣  2019  978-4-641-12611-4 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
毎回の授業内容・感想の締切期限内の未提出が3回を超える場合、または欠席が3回を超える場合(正当な理由のない遅刻、早退は欠席とする)、原則として不合格とする。最終レポートを期限内に提出しない場合も、不合格とする。
 ゲストスピーカー(本学のOB)には、多忙にもかかわらず後輩のためにと登壇していただいているので、失礼のないように真剣に受講できる学生のみ参加されたい。 
注意事項
Notice
 


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