シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX499/キャリア意識の形成
(Career Planning Formation) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
キャリア形成のための自覚的検討とコミュニケーション能力の向上 
担当者 (Instructor) 藥師丸 正二郎(YAKUSHIMARU SHOJIRO)
許 淑娟(HUH SOOKYEON) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 5時限(Period 5) M301(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX2900 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX499 



授業の
目標
Course
Objectives
この授業は、受講者一人一人が、将来の進路を考えるに際して必要な情報を手に入れる手がかりを得るとともに、法学部での学修が社会とどのように関わっているかについて考えることにより、各自にふさわしいキャリアを形成するための方法について、自覚的に検討する機会を与えることを目的とする。 
The purpose of this course is to provide each student with an opportunity to consciously examine the methods used to build a career which is well-suited to them by thinking about how their studies in the College of Law and Politics relate to society while receiving clues to obtain the information which is necessary when thinking about a future career path. 
授業の
内容
Course
Contents
 多様な考え方を知り、自分のキャリアについて広く深く考え、行動する契機とするとともに、社会で生きていくために不可欠なコミュニケーション能力がいかなるものかを体験的に学ぶ。さらに、2年次秋学期という専門科目を本格的に学び始めた時期において、法学部の学修の意義と方法を再確認する。
 具体的には、本学法学部卒業生を中心としたゲストスピーカーを招き、キャリアについての情報や考え方を提供する。ゲストスピーカーと受講生との質疑応答、コメント・カードの提出、レポート作成等を行い、法学部における学修とキャリアとの関係、また「働く」こと、さらには、「生きる」ことについて、受講生が自己の見解を明確にもち、それを表現できるようにする。あわせて、個人、ペア、グループワークによるコミュニケーション能力向上のトレーニングを行う。、
 
 In this class, students will learn from direct experience what the essential communication skills for living in society are while understanding diverse ways of thinking, broadly and deeply considering their own career, and using it as an opportunity to take action. In addition, when taken during the fall semester of the second year when students begin to formally study the specialized disciplines, this course will reconfirm the significance and methods of study within the College of Law and Politics.
 Specifically, this course will invite guest speakers who are primarily graduates of the university's College of Law and Politics to provide information and points of view about careers. Through Q&A sessions between the guest speakers and students, comment card submissions, and writing reports, students will clarify and become able to express their own self opinion in regard to the relationship between their studies in the College of Law and Politics and their career as well as what it means "to work" and "to live. In addition, training will be conducted to improve communication skills through individual, pair, and group work. ,
 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. スキルトレーニング(1) 
3. ゲスト・スピーカー 
4. ゲスト・スピーカー 
5. ゲスト・スピーカー 
6. ゲスト・スピーカー 
7. スキルトレーニング(2) 
8. ゲスト・スピーカー 
9. ゲスト・スピーカー 
10. ゲスト・スピーカー 
11. スキルトレーニング(3) 
12. スキルトレーニング(4) 
13. ゲスト・スピーカー 
14. スキルトレーニング(5)と全体ふり返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
本講義では学生の積極的な参加が望まれるので、事前に問題意識を持って参加すること。
参考文献に掲げた書物を中心に、キャリアデザインに関する基本的知識を得たり、ゲストスピーカーの業界や職種、企業などについて、会社四季報や諸文献、インターネットによって情報を随時得ておくこと。日頃から、社会の動きにアンテナを張り、分野を問わず、さまざまな問題について関心を持ち、自分で調べておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席を含めた講義への積極的参加(60%) 、レポート(40%)
備考(Notes)
成績評価は合格・不合格のみとする。欠席が3回を超える場合、および、レポートが提出されない場合は、理由の如何を問わず不合格とする。出欠の確認は、ZOOMへの閲覧履歴、及び講義後のリフレクションシートによる。遅刻・早退は認めない。
テキスト
Textbooks
指定しない
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. ビル・バーネット&デイブ・エヴァンス  スタンフォード式人生デザイン講座   早川書房  2019  9784150505462 
2. 渡邊正裕  『35歳までに読むキャリアの教科書』   筑摩書房  2010  9784480065728 
3. 海老原嗣生  『「若者はかわいそう」論のウソ』   扶桑社  2010  9784594062163 
4. 新井紀子  AI vs. 教科書が読めない子どもたち   東洋経済新報社  2018  9784492762394 
5. 井出英策・宇野重規  大人のための社会科   有斐閣  2017   
6. 中沢孝夫  『就活のまえに』   筑摩書房  2010  9784480688319 
7. 中澤二朗  『働く。なぜ?』   講談社  2013  9784062882309 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
採用人数は100名程度、配当学年は2年次のみ。履修申込の際、提出するレポートにより選考する。
題目は、「法学部の学修は社会に出て、どのように役立つと考えるか」。字数:1000字程度。Word形式とする。
やむを得ない理由で履修を辞退する場合は、履修要項を確認の上、必要な手続きを取ること。 
注意事項
Notice
 


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