シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX623/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国際租税法 
担当者 (Instructor) 浅妻 章如(ASATSUMA AKIYUKI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) 5206(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX623 



授業の
目標
Course
Objectives
 国際租税法について、英文雑誌掲載の論文・判決等を素材としてプレゼン・討論をし、演習論文を書くことが目標です。
 しばしば「大学で教わることは社会で役に立たない」と言われますが、租税法は確実に役に立ちます。更に、英文論文・判決を読み切ったという自信を持って卒業することが就職後に活きると考えています。  
The objectives of this seminar are to give presentations, debate, and write seminar papers about international tax law using materials of English-language articles and decisions.
It is often said that, "what is taught at university is not useful in society," but tax law is certainly useful. In addition, it is also believed that building confidence by thoroughly reading English-language articles and decisions before graduating will prove useful after students find employment.  
授業の
内容
Course
Contents
 最初の2回で国際租税法概説講義をします。
 参加人数次第で方法が変わる可能性もありますが以下の内容を予定しています。
 前半は、ゼミ参加者を班分けし、報告担当の班に英文資料に関する報告をしてもらい、プレゼン・議論の技術を磨くことを目指します。
 後半は英文資料を参照しながら各自演習論文の作成を目指します。中間報告、最終報告で他のゼミ生からアドバイスを受けます。演習論文のテーマは各自が決めます。判決を題材とすることをお勧めしますが、判決でないものを題材とした例も過去にはあります。 
The first two lectures will introduce international tax law.
The approach may change depending on the number of participating students, but the seminar is scheduled to cover the following content.
During the first half, seminar participants will be separated into groups with each group in charge of presenting a report on the English-language materials with the goal of improving techniques of presentation and discussion.
The goal of the second half is to have the students write a seminar paper while referring to the English-language materials. For the interim and final presentations, students will receive advice from other seminar participants. The topic of the seminar paper will be decided by each student. It is recommended that students select a decision as the subject of their paper, but there have been examples in the past of papers which were not based on a decision. 
授業計画
Course
Schedule
1. うちあわせ&国際租税法概説講義  
2. 国際租税法概説講義  
3. 班報告&議論  
4. 班報告&議論  
5. 班報告&議論  
6. 班報告&議論  
7. 班報告&議論  
8. 班報告&議論  
9. 班報告&議論  
10. 班報告&議論  
11. 班報告&議論  
12. 班報告&議論  
13. 班報告&議論  
14. 班報告&議論  
15. 演習論文素材決定報告  
16. 演習論文素材決定報告  
17. 演習論文素材決定報告  
18. 演習論文中間報告 
19. 演習論文中間報告 
20. 演習論文中間報告 
21. 演習論文中間報告 
22. 演習論文中間報告 
23. 演習論文最終報告  
24. 演習論文最終報告  
25. 演習論文最終報告  
26. 演習論文最終報告  
27. 演習論文最終報告  
28. 国際租税法クイズ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 PCメールアドレスを準備して下さい。Lexis advanceの使い方(図書館でパスワードを尋ねて下さい)を各自事前に覚えて下さい。
 租税法1・租税法2の受講は必須ではありませんが、受講している方がゼミでの理解も深まると思います。
 英文に気後れする人がいるかもしれませんが、過去の受講生を見ると、英語が苦手でも法学をきちんと勉強してきた人はついてこられます(逆に英語が得意でも法学の勉強が疎かだった人には難しいです)。
 ゼミ合宿は受講生がやりたいと思えばやります。思わなかったらやらないです。受講生の希望次第です。過去、有った年も無かった年もあります。
 喫煙者は煙草臭さを持ち込まないようにしてください。一般に、煙草臭さが消えるまで45分かかるとされています。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
プレゼンの内容(50%) 、議論における発言の頻度とその内容(50%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 中里実他  『租税法概説3版』   有斐閣  2018  978-4-641-22756-9 
その他(Others)
演習で使う英文素材は教員の方で準備します。Lexis advanceで読むことのできる資料のcitationだけ示すこともありますので、前述の通りLexis advanceを使えるように準備して下さい。少なくとも4月中は全てオンラインで授業をします。5月以降、感染状況と相談しつつ、月1回程度、対面で授業をしたい、と考えています。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 増井良啓・宮崎裕子  『国際租税法4版』   東京大学出版会  2019  978-4130323932 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数: 10~20名
配当年次: 2~4年次
選考方法:レポート
①題目:租税法または国際取引について(両方でもOK)興味がある事
②字数:1,000~2,000字程度(ワープロが望ましい)
演習論文:実施する  
注意事項
Notice
 


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