シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX627/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
グローバル化時代のビジネス社会と法 
担当者 (Instructor) 早川 吉尚(HAYAKAWA YOSHIHISA) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) D603(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX627 



授業の
目標
Course
Objectives
グローバル化時代の様々な新しいビジネスの展開とこれに対する法規制を考察する。 
The objective of this course is to examine the development of various new businesses and the corresponding legal regulations in an era of globalization. 
授業の
内容
Course
Contents
この10年ほど世界のビジネスシーンにおいてはますますグローバル化が進んでいます。
本演習においては,その関心領域に応じて参加学生を幾つかのグループに分けた上で,そのグループごとに,文献の渉猟,企業・業界団体・官庁に対する直接の取材等を通じて,そのような新しいビジネスの詳細や新たな法規制に関して調査・研究してもらいます。その上で,全員参加の演習の場においてパワーポイントを用いた報告をしてもらい,さらに,全員による討議・検討を経るという形をとることになります。
なお,各グループの報告の内容は,ウェブサイトを通じて内外に発信される予定です。 
During the past ten years or so, globalization has made further advances in the global business scene.
In this seminar, participating students will be separated into several groups according to their areas of interest to investigate and research the details of such new businesses and the new legal regulations by extensively reading the literature and directly interviewing companies, business groups, and government agencies by group. In addition, students will use PowerPoint to present reports during seminar sessions attended by all students which will be followed by further debate and discussion among all of the students.
Furthermore, please not that the content of each group's report is scheduled to be published internally and externally through a website. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. テーマ設定、グループ分け 
3. 中間報告 
4. 第1回報告① 
5. 第1回報告② 
6. 第1回報告③ 
7. 第2回報告① 
8. 第2回報告② 
9. 第2回報告③ 
10. 第3回報告① 
11. 第3回報告② 
12. 第3回報告③ 
13. 総 括① 
14. 総 括② 
15. テーマ設定 
16. テーマ設定、グループ分け 
17. 中間報告 
18. 第1回報告① 
19. 第1回報告② 
20. 第1回報告③ 
21. 第2回報告① 
22. 第2回報告② 
23. 第2回報告③ 
24. 第3回報告① 
25. 第3回報告② 
26. 第3回報告③ 
27. 総 括① 
28. 総 括② 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
グループでの報告が主となるため、授業時間以外にグループで集まり、報告内容の検討を行うことが多くなります。
なお、本演習は延長するのが通常です。正規授業時間の後の時間についても、19:00までは予定を入れないようにお願いします。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
グループでの報告の報告内容(100%)
備考(Notes)
理由の如何を問わず3割を超えて欠席・遅刻・早退をした学生には基本的には単位を与えることができませんので、インターンや就職活動等で欠席・遅刻・早退が多く見込まれる学生はこの点に注意して応募してください。
テキスト
Textbooks
演習の中で指示する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数 : 25名程度
配当年次 : 3・4年次(内容につき継続性が重視されるため、4年次生については前年度に受講していた学生が選考においては基本的に優先されます)
選考方法 : 

①題目 : 自己紹介、及び、グローバル化が社会に与える影響につき、自分の経験を踏まえながら、自由に記述してください。
②字数 : 自 由
演習論文 : な し

理由の如何を問わず3割を超えて欠席・遅刻・早退をした学生には基本的には単位を与えることができませんので、インターンや就職活動等で欠席・遅刻・早退が多く見込まれる学生はこの点に注意して応募してください。
 
注意事項
Notice
 


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