シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX628/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国際法の現代的課題 
担当者 (Instructor) 許 淑娟(HUH SOOKYEON) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 2時限(Period 2) X205(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX628 



授業の
目標
Course
Objectives
現代の国際問題に対して適切に分析できるために、国際法に関する知識と適切な理解の習得および国内外の情報収集(主に英語を用いて)のスキルを身に着ける。 
This course aims at enabling students to acquire basic knowledge of public international law and the skill for access of information provided mainly by English language.  
授業の
内容
Course
Contents
本コースは、国際法に関する古典的な論文(日本語文献)を読むことと時事的な国際問題を調べることから成り立つ。時事的な国際問題を扱うに際しては、国連のプレスリリースや、アメリカ国際法学会ニュースレター、ヨーロッパ国際法学会ブログ、The Economistの記事など(いずれも英文)を用いて、全員による議論を行う。

なお、お昼休みに大幅の延長も想定される(昼食持参すること)。 
This course consists of two elements: reading critically classic interntaional law articles wrttien in Japanese and analyzing current issues concerinig public interntaional law by using global news matrials. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:授業の進め方 
2. 参加者による報告と討論 
3. 参加者による報告と討論 
4. 参加者による報告と討論 
5. 参加者による報告と討論 
6. 参加者による報告と討論 
7. 参加者による報告と討論 
8. 参加者による報告と討論 
9. 参加者による報告と討論 
10. 参加者による報告と討論 
11. 参加者による報告と討論 
12. 参加者による報告と討論 
13. 参加者による報告と討論 
14. 参加者による報告と討論 
15. 中間のまとめ 
16. 参加者による報告と討論 
17. 参加者による報告と討論 
18. 参加者による報告と討論 
19. 参加者による報告と討論 
20. 参加者による報告と討論 
21. 参加者による報告と討論 
22. 参加者による報告と討論 
23. 参加者による報告と討論 
24. 参加者による報告と討論 
25. 参加者による報告と討論 
26. 参加者による報告と討論 
27. 参加者による報告と討論 
28. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回の検討テーマについて、テキストの読解、教科書と基本関連する基本文献を調べ、準備する必要がある。論文講読の場合、報告者に当たったものは、要約および考察レジュメを用意する。時事ニュースを扱う場合は全員がその場で日本語訳できる程度の準備をしておく必要がある。

英語が堪能であることは求めないが、自らの英語の実力に応じた相応の努力と時間の投資が求められる。

国際法1を履修済みあるいは履修中であることが求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
テキストの読解およびそのための関連文献調査(50%) 、わかりやすい報告(30%) 、議論への建設的な参加(20%)
テキスト
Textbooks
*各論題に関連する基本資料は、適宜配布する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数:15名程度
配当年次:3〜4年
選考方法:レポート
 ①題目:本演習を希望する理由。特に、どのようなテーマ、問題について検討したいか。
②字数:1000字程度。
演習論文:実施しない 
注意事項
Notice
 


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