シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX645/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
刑事訴訟法の重要問題 
担当者 (Instructor) 川島 享祐(KAWASHIMA KYOSUKE) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 水曜日(Wed) 5時限(Period 5) 6204(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX645 



授業の
目標
Course
Objectives
刑事訴訟法の理解を深めるとともに,資料を集めてその内容を正確に理解し,自分の意見を明確に伝え,建設的な議論をする能力を身につける。 
The purpose of this class is to deepen students' understanding of the law of criminal procedure and to acquire the skills for gathering materials, understanding their contents accurately, communicating their own opinions clearly, and engaging in constructive discussions. 
授業の
内容
Course
Contents
この演習では,刑事訴訟法に関する重要な理論的問題について検討します。各回の報告者は,担当するテーマについて調査し,調査結果をまとめたレジュメを作成します。報告後には,報告内容について,履修者全員で議論します。
今年度春学期には,「取調べと自白」という大きなトピックからいくつかのテーマを選び,それについて議論をします。
秋学期には,履修者の関心を踏まえつつ,「刑事訴訟法」の授業では十分扱うことができなかったテーマ(例えば,精神鑑定,死刑,再審,裁判員裁判など)を含む,刑事訴訟法の重要問題について議論します。 
In this class, we will examine important theoretical issues related to the law of criminal procedure. Reporters are required to research their assigned theme and prepare a resume summarizing the results of their research. After the presentation, all students discuss the contents of the report. 
授業計画
Course
Schedule
1. 前期のオリエンテーション・テーマ設定 
2. 報告準備 
3. 報告準備 
4. テーマ①の報告・議論 
5. テーマ②の報告・議論 
6. テーマ③の報告・議論 
7. テーマ④の報告・議論 
8. 予備日(追加報告など) 
9. テーマ⑤の報告・議論 
10. テーマ⑥の報告・議論 
11. テーマ⑦の報告・議論 
12. テーマ⑧の報告・議論 
13. テーマ⑨の報告・議論 
14. 中間総括・追加報告など 
15. 後期のオリエンテーション・テーマ設定 
16. 報告準備 
17. 報告準備 
18. テーマ①の報告・議論 
19. テーマ②の報告・議論 
20. テーマ③の報告・議論 
21. テーマ④の報告・議論 
22. 予備日(追加報告など) 
23. テーマ⑤の報告・議論 
24. テーマ⑥の報告・議論 
25. テーマ⑦の報告・議論 
26. テーマ⑧の報告・議論 
27. テーマ⑨の報告・議論 
28. 総括・追加報告など 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参加人数にもよりますが,グループあるいはペアで報告してもらうことを想定しています。報告者は,自分が担当するテーマについて,図書館で文献を収集し調査することになります。また,教員が主要検討文献(論文や判例など)を指定することもあります。いずれにしても,報告に臨むに当たっては,授業時間外のある程度の時間を調査・検討に割かなければならなくなることをよく理解しておいてください。
報告者以外の履修者も,授業での議論に積極的に参加できるよう,参考文献やレジュメに事前に目を通しておくことが期待されます。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
報告内容(40%) 、議論への積極的な参加(出席状況を含む)(60%)
備考(Notes)
無断欠席又は正当な理由のない欠席が3回以上となった場合には,成績評価の対象としません。
テキスト
Textbooks
オリエンテーションの際に報告するテーマを選んでもらいますが,その際に主要検討文献などを紹介します。
参考文献
Readings
オリエンテーションの際に,参考文献を紹介します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数:15名程度
配当年次:3・4年次
選考方法:レポート
  ①題目:刑事訴訟法に興味を持った理由(具体的なトピックや論点,判例など)や,本演習への参加を志望する理由を,具体的に述べてください。その際には,「刑事訴訟法」の単位を取得しているか(これまで刑事訴訟法の勉強をしたことがあるか),ないとすれば,本演習の内外でどのように学習を進めていきたいかにも触れてください。
  ②字数:A4で1~2枚程度
演習論文:実施しない 
注意事項
Notice
 


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