シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX674/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国際法模擬裁判 
担当者 (Instructor) 岩月 直樹(IWATSUKI NAOKI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 6403(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX674 



授業の
目標
Course
Objectives
国際法模擬裁判への参加を通して、具体的な解釈適用をめぐる議論を通して国際法の理解を深める。 
Learning public international law through moot court competition. 
授業の
内容
Course
Contents
7月に東京で開催される国際法模擬裁判Japan Cup(日本語)への参加を希望する学生を対象に、自主的に進める書面および弁論の準備作業に関する報告と準備内容の検討を行う。
なお、参加者が5名に満たない場合には、授業内容を変更することがある。 
Preparing Memorials and Oral Pleadings on behalf of the Applicant State and the Respondent States upon the in-dephth analysis and reserch of the topics delat with in the Compromis (hypothetical facts as agreed between disputing States).
If participants are less than 5, the course contents will be changed. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:国際法の基本事項の説明 
2. 事実関係の検討1:事実の整理と論点の検討 
3. 事実関係の検討2:請求内容に関連する法的争点の特定 
4. 法的争点の検討1:法的争点に関わる知識の確認 
5. 法的争点の検討2:法的争点に関わる知識の確認 
6. 書面準備1:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
7. 書面準備2:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
8. 書面準備3:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
9. 書面準備4:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
10. 書面準備5:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
11. 書面準備6:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
12. 弁論準備1:裁判官の前で行う口頭弁論と質問への対応の仕方を検討 
13. 弁論準備2:裁判官の前で行う口頭弁論と質問への対応の仕方を検討 
14. 大会への参加 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
模擬裁判大会へ参加することを希望する学生による自主的な活動を前提とするため、演習時間外でのサブゼミによる調査・検討へできる限り参加すること。その他、チームとして参加するため、作業を進める上では他の参加者との連絡・協力を適切に行うことが求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
書面作成への積極的貢献(35%) 、準備段階での議論への建設的貢献(30%) 、弁論準備における積極的貢献(35%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 岩沢雄司  国際法   東京大学出版会  2020  9784130323918 
その他(Others)
文献・資料は授業内で適宜指示する。
参考文献
Readings
*国際法模擬裁判がどのような活動かについて、まず知りたい場合には、<https://www.youtube.com/watch?v=dncctJOQ1PI>を参照するか、岩月に問い合わせること(naokiwa@rikkyo.ac.jp)。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数:10名程度
配当年次:2〜4年
選考方法:レポート
 ①題目:本演習への参加を希望する理由・動機。
   *下記の参考にあるHPの記載を参照のこと。
②字数:1,200字以内。
演習論文:実施しない。
*大学時代に集中して特定の問題について調査し研究したという実感を得たい学生、また立教大学代表としての模擬裁判大会への参加に意欲的な学生を歓迎する。
*参考:<http://www.rikkyo.ne.jp/web/naokiwa/page_folder/moot_court.html> 
注意事項
Notice
 


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