シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
EX675/演習
(Seminar) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
International Law Moot Court 
担当者 (Instructor) 岩月 直樹(IWATSUKI NAOKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 6403(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LPX4910 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) その他登録 
テキスト用コード (Text Code) EX675 



授業の
目標
Course
Objectives
Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition日本国内予選への参加を通して、国際法の実際的な解釈適用を通じて国際法の理解を深める。 
Learning public international law through participating in Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition. 
授業の
内容
Course
Contents
米国で本大会が行われるPhilip C. Jessup International Law Moot Court Competitionの日本国内予選(英語)に参加することを希望する学生を対象に、書面および弁論の準備作業に関する報告をふまえた準備内容の検討を行う。準備作業として、争点となる問題に関する専門的な英語文献・資料の検討を行うことが中心となる。
なお、参加者が5名に満たない場合には、授業内容を変更することがある。 
Preparing Memorials on behalf of the Applicant State and the Respondent States upon the in-dephth analysis and research of the topics dealt with in the Compromis (hypothetical facts as agreed between the disputing States).
If participants are less than 5, the course contents will be changed. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:国際法の基本事項の説明 
2. 事実関係の検討1:事実の整理と論点の検討 
3. 事実関係の検討2:請求内容に関連する法的争点の特定 
4. 法的争点の検討1:法的争点に関わる知識の確認 
5. 法的争点の検討2:法的争点に関わる知識の確認 
6. 書面準備1:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
7. 書面準備2:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
8. 書面準備3:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
9. 書面準備4:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
10. 書面準備5:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
11. 書面準備6:原告・被告それぞれの立場から請求事項を基礎づける主張の仕方を検討 
12. 弁論準備1:裁判官の前で行う口頭弁論と質問への対応の仕方を検討 
13. 弁論準備2:裁判官の前で行う口頭弁論と質問への対応の仕方を検討 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
模擬裁判大会へ参加することを希望する学生による自主的な活動を前提とするため、演習時間外でのサブゼミによる調査・検討へできる限り参加すること。その他、チームとして参加するため、作業を進める上では他の参加者との連絡・協力を適切に行うことが求められる。
積極的に英語文献を読み、英文での書面作成に取り組むことのできること。
*2月第2週頃に京都で行われる日本国内予選に、ゼミ合宿として参加する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
書面作成への積極的貢献(35%) 、準備段階での議論への建設的貢献(30%) 、弁論準備における積極的貢献(35%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 岩沢雄司  国際法   東京大学出版会  2020  9784130323918 
2. James Crawford  Brownlie's Principles of Public International Law   Oxford University Press  2019  9780198737445 
その他(Others)
文献・資料は授業内で適宜指示する。
参考文献
Readings
*Philip C. Jessup International Law Moot Court Competitionが何かを、まず知りたい場合には、次を参照<https://www.youtube.com/watch?v=3bj0Oak-ku0>。または、岩月まで問い合わせること(naokiwa@rikkyo.ac.jp)。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<選考方法>
採用人数:10名程度
配当年次:2〜4年
選考方法:レポート
 ①題目:Philip C. Jessup International Law Moot Court Competitionの日本国内予選への参加を希望する理由・動機。
   *下記参考にあるHPの記載を参照のこと。
②字数:1,200字以内。
演習論文:実施しない。
*大学時代に集中して特定の問題について調査し研究したという実感を得たい学生の参加を歓迎する。
*参考:<http://www.rikkyo.ne.jp/web/naokiwa/page_folder/moot_court.html
 
注意事項
Notice
 


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