シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
法と社会
(Law and Society) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
経済社会と法 
担当者 (Instructor) 早川 雄一郎(HAYAKAWA YUICHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 法学部所属学生随意科目(卒業要件単位に含むことはできない) 
テキスト用コード (Text Code) FB108 



授業の
目標
Course
Objectives
経済社会において法がどのような役割を果たしているのかについての理解を深めること 
This course aims to explain the role of law in economic society. 
授業の
内容
Course
Contents
私たちが経済生活を送るうえで、法律は欠かせない役割を果たしている。この講義では、経済社会に関係する事柄のうち、特に消費者に関連する問題を取り上げ、消費者を保護するために法がどのような仕組みを設けているのかを学習する。 
In this course, we will focus on issues related to consumer injury and learn how the law protects consumers from injury. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 市場と法:市場機能を通じた消費者の保護① 
3. 市場と法:市場機能を通じた消費者の保護② 
4. 不当表示と景品の規制①不当表示規制・基礎編 
5. 不当表示と景品の規制②不当表示規制・発展編 
6. 不当表示と景品の規制③景品の規制 
7. 中間テスト 
8. 取引被害と法①契約の成立、未成年者の消費者被害 
9. 取引被害と法②消費者契約法の仕組み 
10. 取引被害と法③クーリングオフ総論、特定商取引法総論、訪問販売 
11. 取引被害と法④通信販売、電子消費者契約、マルチ商法とネズミ講 
12. 取引被害と法⑤特定継続的役務提供、消費者信用(消費者金融、クレジットカード) 
13. 取引被害と法⑥製造物責任 
14. 最終テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
教科書や参考書の授業に対応する箇所を読んで予習・復習すること。
 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
中間テスト(40%) 、最終テスト(40%) 、ミニレポート1回(20%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 細川幸一  『大学生が知っておきたい消費生活と法律』   慶應義塾大学出版会  2018  9784766425697 
その他(Others)
消費者庁「事例でわかる景品表示法」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_160801_0001.pdf
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 坂東俊矢・細川幸一  『18歳から考える消費者と法(第2版)』   法律文化社  2014  9784589036124 
2. 杉浦市郎編  『新・消費者法これだけは(第3版)』   法律文化社  2020  9784589040725 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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