シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
RSLゼミナール
(Seminar for Senior Students of Rikkyo Service Learning) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
RSL-社会基盤としての文化論 
担当者 (Instructor) 藤井 満里子(FUJII MARIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 5時限(Period 5) 6402(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP3240 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 定員30名 
テキスト用コード (Text Code) FB179 



授業の
目標
Course
Objectives
私たちが生きている社会の基盤を成す文化に焦点を当てる。この授業では、日常生活において見逃されがちな文化を見直し、その価値を再発見・再構築する意義と方法について、具体的な事例から実践的に学修する。最終的には、履修者自身がどの様に文化や社会と関わるのかを構築し、報告することを目標とする。 
We will focus on the culture that forms the foundation of the society in which we live. In this course, we will review culture that is often overlooked in daily life, and students will practically learn about the significance and methods of rediscovering and rebuilding its value using specific examples. Ultimately, the aim is for students to establish and report on how they themselves relate to culture and society. 
授業の
内容
Course
Contents
この授業では、社会の基盤となってきた生活文化を取り上げる。それらが持つ本質的な意味を理解することに加え、とくに、見逃されてきた文化に光を当てることで価値観の再生を図り、そうした文化の有効性を社会にどの様に訴求していくのかを具体的に考える。社会における様々な文化のあり方を理解するために、この授業では講義に加え、ゲストスピーカーからの話や映像、グループディスカッションやフィールドワーク、発表等を通じて実践的に学ぶ。 
In this course, we will take up lifestyle culture that has become the foundation of society. In addition to understanding the essential meaning that they have, in particular, we will aim to revive our sense of values by highlighting culture that has been overlooked and we will specifically consider how to promote the effectiveness of such culture to society. In this course, students will learn practically through talks and videos from guest speakers, group discussions, fieldwork and presentations, etc. in addition to lectures in order to understand various cultures in society. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション
 授業のねらい、進め方、受講に際しての準備 
2. 文化の価値に気付く視点(1)
 何気ないものから「価値あるもの」を再発見する視点 
3. 文化の価値に気付く視点(2)
 社会基盤としての文化とは 
4. 文化の価値に気付く視点(3)
 文化と社会へのまなざし 
5. 文化の価値に気付く視点(4)
 伝統文化と社会 
6. 文化の価値に気付く視点(5)
 文化的価値と意味づけ 
7. 文化の価値に気付く視点(6)
 文化再生と活用の実際 
8. 身の回りにある文化的価値の再発見(1)
 文化的価値の再構築① 
9. 身の回りにある文化的価値の再発見(2)
 文化的価値の再構築② 
10. 身の回りにある文化的価値の再発見(3)
 文化的価値を伝えるということ① 
11. 身の回りにある文化的価値の再発見(4)
 報道の現場から見た文化 
12. 身の回りにある文化的価値の再発見(5)
 文化的価値を伝えるということ② 
13. 身の回りにある文化的価値の再発見(6)
 文化的価値を伝えるということ③ 
14. 身の回りにある文化的価値の再発見(7)/授業総括
 文化的価値を伝えるということ④ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
日頃から文化の存在を意識し、「文化」や「伝統」、「日本らしさ」などについて関心を持ち、関連する文献やニュース・新聞・雑誌記事に目を通しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、ディスカッションにおける参加度(30%) 、授業内での発表プレゼンテーション(30%)
テキスト
Textbooks
適宜資料を配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 逸見・原田・藤枝編著 立教大学RSLセンター編集  『リベラルアーツとしてのサービスラーニングーシティズンシップを耕す教育ー』   北樹出版  2017  9784779305306 
その他(Others)
授業時に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
※原則として全授業回対面実施予定。
※この科目は、立教サービスラーニング(RSL)科目群のひとつである。
※授業の1回分で、手仕事体験を行う予定である。その際の材料費(1,100円程度)は授業内での実費徴収となるので、留意すること。 
注意事項
Notice
 


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