シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
現代社会の課題とその関わり方入門
(An introduction to the challenges of modern society and how we engage it.) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 西原 廉太(NISHIHARA RENTA)
三好 博司(MIYOSHI HIROSHI ) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目

【2021/04/22:曜日時限修正】
変更前:秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4)オンライン  
テキスト用コード (Text Code) FB189 



授業の
目標
Course
Objectives
当授業は,自然災害の影響を受けやすく,少子高齢化する我が国におけるこれからの課題をSDGsの17のゴール,169のターゲットからいくつかを選び,基礎的な概念理解とその最先端の取り組みについて理解を深める。そのうえで,大学生として基礎的な学習成果に加え,持続可能な社会づくりに参画するにはどのような知識,技能,態度を習得すべきかを各自が考え,行動することを目的とする。 
With the framework of the SDGs, this class examines both Japan's challenges facing a super-aging society and susceptible to natural disasters. To understand the media literacy required to obtain information based on newspaper media. Ultimately, we will consider what knowledge, skills, and attitudes should be acquired to participate in the creation of a sustainable society as a university student. 
授業の
内容
Course
Contents
私たちはメディアをとおして社会の様々な事象,現実を知ることになる。メディアリテラシーを含め,この授業では,次の3つのパートからSDGsについての理解を深める。
(1)社会の情報を取り入れるためのメディアリテラシー:新聞メディアを中心に,メディアをどのように活用することができるのかについて考察する。
(2)SDGs概論:17のゴール169のターゲットから選んだ項目について,up-to-dateな状況をもとに検討する。
(3)SDGs事例:国内外の事例を実際の担い手から報告してもらい,身近なところで可能な活動について考察する。 
This class will deepen the understanding of SDGs from the following three parts.
And understand that your own involvement in local issues can lead to global issues.
(1) Media literacy for incorporating real-world information
(2) Overview of SDGs
(3) Case study of SDGs 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション:オリエンテーション 大学で現代社会の課題を学ぶ意味 
2. メディアリテラシー①:「なぜニュースは大切なのか:新聞紙とデジタルメディアの活用法」 
3. メディアリテラシー②:「ファクトチェック、フェイクニュースをどう見抜くか」 
4. メディアリテラシー③:「メディアリテラシーを磨く」 
5. SDGsの概要と実際①:「SDGs概論-SDGsはなぜ重要なのか?」 
6. SDGsの概要と実際②:「気候変動と私たちの生活-温暖化はなぜ食い止めなければならないのか?-」 
7. SDGsの概要と実際③:「ダイバーシティ・女性活躍・働き方改革-多様な人財活用の意義とその方法-」 
8. SDGsの概要と実際④:「環境・エネルギー-有限な資源,脱炭素社会はなぜ必要なのか?-」 
9. SDGsの概要と実際⑤:「少子高齢化・過疎・と持続可能性-脱東京一極集中の必要性とは?-」 
10. SDGsの概要と実際⑥:「まちづくり-地元の魅力を活かすためには-」 
11. SDGsの実践①:「SDGs未来都市の実際と具体例」 
12. SDGsの実践②:「海洋廃棄物とマイクロプラスチック流出対策」 
13. SDGsの実践③:「実践事例③埼玉のキーマン発掘と地域創生」 
14. 授業のまとめと総括-情報を活かし,SDGs実行者となるために- 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業期間中に限らず,新聞を読むこと。図書館を利用し,日経新聞と他の新聞を読み比べることもおこなってみること。特に自分の居住地の地域面の記事から何が地域の課題になっているか意識しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
リアクションペーパー(20%) 、授業内レポート(20%)
テキスト
Textbooks
授業時に指示する。
参考文献
Readings
授業時に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本科目は、日本経済新聞社の協力を得て文学部が主管となり広報課の協力のもと開講される。兼任講師やゲストスピーカーとして日経新聞編集委員等の高い専門性を有する複数のジャーナリストの協力を得てそれぞれのトピックについて積極的な考察を試みる。ゲストスピーカーの詳細は,初回授業時にアナウンスする。 
注意事項
Notice
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。 


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