シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
美術論演習                       新座(Niiza)
(Seminar:Art Theory) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
美術作品をわかる・読む:美術理論と解釈入門 
担当者 (Instructor) 黒岩 三恵(KUROIWA MIE) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) N222(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2340 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 定員30名  
テキスト用コード (Text Code) FC007 



授業の
目標
Course
Objectives
西洋を中心として、古代から現代にいたる美術作品を観察し、解釈を試みることを通じて、時代ごとの固有性や美術の理論について理解する。また、そのような歴史的な背景を理解して、自分でも様々な作品の解釈を深められるようにする。 
Through close observation, tentative interpretation on selected works of Western art, dating from the antiquity up until today, students will acquire basic knowledge of art theories and understand the specificity of the art of a given period. Conversely, students will come to appreciate different works of art in a meaningful way and build his/her own opinion. 
授業の
内容
Course
Contents
各回、様々な美術作品を取り上げる。履修者は、詳細な観察と記述を通じて気がついたことを出発点として、必要に応じて教員が提示した知見やキーワード等を踏まえて解釈を試みる。これらの観察や解釈をディスカッションを通じて共有するのと同時に、美術作品の持つ特性を当時の美術理論、歴史的な背景、社会的な機能などを踏まえて理解を深めていく。 
One or a small number of work(s) of art will be selected for each session. The selection will be diverse. Students will discuss firstly, about their findings through a close observation of the artwork in an attempt to elucidate the purpose of the artist and meaning of the artwork. Basic key concepts will be lectured during discussion. Students will then develop their own interpretation of the artwork taking into account theories of art, historical background or social function of art, etc.  
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス:授業の進め方、評価の仕方、参考文献・ウェブサイトについて 
2. 作品の観察とディスカッション:物語を主題とする美術①(予定、以下同*) 
3. 作品の観察とディスカッション:人体表現①古代の彫刻 
4. 作品の観察とディスカッション:物語を主題とする美術② 
5. 作品の観察とディスカッション:抽象概念の視覚化 
6. 作品の観察とディスカッション:美術における時間① 
7. 作品の観察とディスカッション:美術における色彩① 
8. 作品の観察とディスカッション:絵画における立体性・三次元性 
9. 作品の観察とディスカッション:空想・幻想の視覚化 
10. 作品の観察とディスカッション:美術における色彩② 
11. 作品の観察とディスカッション:平面と立体 
12. 作品の観察とディスカッション:美術における時間② 
13. 作品の観察とディスカッション:光と闇 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
特に予習・復習は要求しないが、各回の授業時の作品観察とディスカッションには全員が積極的に参加すること。なお、授業時に取り上げる美術作品とテーマは、履修者から意見を募って変更する可能性もある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、毎回の作品観察・解釈(合計)(30%) 、ディスカッションでの積極性(30%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
授業時に随時紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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