シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
スポ-ツの科学                     新座(Niiza)
(Sports Science) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
スポーツを医学から考える 
担当者 (Instructor) 加藤 晴康(KATO HARUYASU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2400 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) FD009 



授業の
目標
Course
Objectives
トップアスリートを取り巻く環境は、スポーツ医科学によって形成されている。スポーツは,いくつもの学問から形成され,科学的エビデンスに基づいて進歩していることを理解する 
The environment surrounding top athletes is formed by sports medicine science. Students will understand that sports are formed from a number of disciplines and progress based on scientific evidence 
授業の
内容
Course
Contents
スポーツは身体の運動であるが,生理学,心理学,解剖学や医学など多くの学問が関与している.スポーツを軸に,いろいろな視点からスポーツを見つめる.また,安全にスポーツを行うために必要な医学的知識を紹介する. 
Sports are physical activities in which many studies such as physiology, psychology, anatomy and medicine are involved. Focusing on sports, we will look at sports from various viewpoints. In addition, we will introduce medical knowledge necessary to play sports safely. 
授業計画
Course
Schedule
1. はじめに 
2. 筋肉について‐筋の基礎医学的な知識- 
3. 筋肉と持久力 
4. 筋痙攣を考えてみる 
5. 熱中症による不慮の事故を防ぐ 
6. 頭部打撲の恐怖 
7. スポーツビジョンとは何か 
8. 女性アスリートを考える 
9. 応急処置について 
10. ケガの予防について 
11. スポーツと科学 
12. 試合に臨むために大事な事とは何か 
13. ドーピングの知識を学ぼう 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
Blackboardを使用して、授業中に提示する課題により予習と復習を行う予定がある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
原則として毎授業内に行う習熟度テスト(Blackboard使用します)(40%)
備考(Notes)
初回の授業以外は原則として毎授業に小レポートもしくは授業内テストを行う.オンライン授業の場合は,授業中に2回以上の授業内テストを行う可能性がある.事前に欠席の申し出なく,その授業日に行われるすべてのテストを受けないと,その日の授業評価は欠席と等しくなる.全授業の1/3以上の授業評価が行われない場合にはD評価となる.
テキスト
Textbooks
特に指定しない
参考文献
Readings
特に指定しない
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意:<事前に欠席の申し出>とは,授業内小レポートもしくはテストを受けることができない場合には, 当該授業日の前日までにその理由をメールで連絡することである.このメールには,件名に受講している授業名,欠席日,氏名を記載し,本文に,氏名,学生番号,欠席する授業日とその欠席理由を記載すること.このすべての記載がない場合には,欠席理由に関わらず,メールを受け付けないので注意すること. 授業内小レポートもしくはテストではBlackboardを使用する可能性があるので,必ずBlackboardを使用できるようにしておくこと. 
注意事項
Notice
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。 


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