シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
現代心理学からの学び                  新座(Niiza)
(Learning from Contemporary Psychology) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
メディアの中の人間・身体・こころ 
担当者 (Instructor) 香山 リカ(KAYAMA RIKA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) N333(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH021 



授業の
目標
Course
Objectives
メディアと人間のかかわりを振り返る中で、そこにおける身体とこころを自分なりの視点から考えられるようになる。 
While looking back on the relationship between people and media, you’ll be able to start to consider mind and body from your own perspective. 
授業の
内容
Course
Contents
人間の身体やこころは、それ独自に存在するのではなく、必ず他の人間どの関係で、あるいは社会の中で存在してきた。20世紀以降、とくにメディアが発達する中で、ひとの身体とこころはどう変容し、どう進化してきたのだろうか。それぞれのメディアを取り上げながら、そこにおける身体とこころについて考察を試みる。 
The human body and mind do not exist in isolation, but have always existed in relation to other people, and to society. How has the human body and mind been transformed and evolved from the 20th century, especially as the media has developed? While examining various media, we will attempt to explore mind and body as it is found there. 
授業計画
Course
Schedule
1. はじめに―授業の進め方やトピックの選び方 
2. メディアに翻弄される現代人―新型コロナウイルス感染症 
3. メディアに翻弄される現代人-アメリカ大統領選挙 
4. メディアに翻弄される現代人―深刻化するSNSいじめ 
5. 人間はいつメディアを手に入れたのか 
6. オールドメディアと身体とこころ① 
7. オールドメディアと身体とこころ② 
8. 新しいメディアとは何か 
9. 携帯電話と身体とこころ 
10. インターネットと身体とこころ 
11. SNSと身体とこころ 
12. バーチャルリアリティーと身体とこころ 
13. ポストトゥルース社会の身体とこころ 
14. 未来社会の身体とこころ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
予習は特に必要としないが、講義内容をしっかりとノートに取り、復習すること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
課題(複数回)(40%)
テキスト
Textbooks
必要であれば資料をアップロードする。
参考文献
Readings
適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業の進行などよって、授業内容は若干変更する可能性がある。 
注意事項
Notice
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。 


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