シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
大学生の学び・社会で学ぶこと
(A Guide to Service Learning and Civic Engagement) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
自然科学と人・社会・コミュニティ 
担当者 (Instructor) 箕浦 真生(MINOURA MAO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) MB01(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降1年次入学者対象科目
学びの精神科目 
テキスト用コード (Text Code) FH168 



授業の
目標
Course
Objectives
大学での学習が、社会の現実を理解し、また課題を発見するための基礎であることを学ぶ。また課題を解決するために、社会の課題に関わり、活動する視点と態度を習得することを目標とする。 
In this course, students will learn that collegiate studies are meant to set the basis to help them understand the reality of society, as well as to help them find issues within it. In order to help them solve these issues, students will immerse themselves in various issues related to society, acquiring new viewpoints and the proper attitude along the way. 
授業の
内容
Course
Contents
この科目は立教サービスラーニング(RSL)科目群のひとつである。RSLはコミュニティを理解し、コミュニティに関わる能力を習得することをとおしてシティズンシップ(市民性)を習得することを目的とする。そこで、この授業の1-5回は、本学学生にとって4年間生活するコミュニティである立教大学の歴史や大学が学生に期待する正課教育や正課外教育での学びと人間的成長について講じる。
授業の6-14回は、人・社会・コミュニティをとりまく私達の身の回りの「自然」「科学」「地域社会」「環境」などをキーワードとする社会活動の実際と学びについて講じる。 
This subject is one of Rikkyo Service Learning (RSL) subjects. RSL aims for students to understand the community; through acquiring the skills to deal with the community, students come to understand what it means to be a citizen in the community. With that in mind, during the first five lectures, students will learn the history of Rikkyo University, the community that will be their home for the four years. In addition, students will learn about the university’s required curriculum as well as extracurriculars offered by the university. The lecture will also discuss tips regarding how to grow as a person.
In lectures 6-14 of this course, the instructor will lecture about the reality of social activities concerning the keywords “nature,” “science,” and “regional communities.” 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション
~授業のねらい、進め方、受講に際しての準備~
身の周りの自然・科学・地域・社会についての定義と学ぶこと 
2. 立教大学の建学の精神と立教大学での学び 
3. 正課外活動(授業外の活動)における立教生の学び  
4. 大学での学び方(正課教育)と立教生の学び 
5. サービスラーニングと立教生の学び 
6. 社会での学び:「地域学習推進とは」
国が推進する地域学習についての学び 
7. 社会での学び:「地域社会と科学」
科学の理解をするために必要な活動についての学び 
8. 社会での学び:「企業の社会的責任CSRとは」
大企業の事業活動の実際についての学び 
9. 社会での学び:「学びと学習支援について」
特別支援学校の実際についての学び 
10. 中間のまとめ 
11. 自然科学の学び:「宇宙とは」
宇宙から地球に来た隕石から学べること 
12. 自然科学の学び:「農薬をつくるとは」
農薬は必要なのか、について科学的に考えるための学び 
13. 自然科学の学び:「知的な財産とは」
身の周りの特許と科学的知的財産を知るための学び 
14. 自然科学の学び:「自然科学と社会」
身の周りの社会において科学的に考えるための学び 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
自然・人・社会・コミュニティの実際や課題を科学的に考える力を身に付けられるよう、各回の内容に則した簡単なレポート課題に取り組む。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 50  %  
平常点(In-class Points) 50  %
各回のリアぺ・課題(50%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 逸見・原田・藤枝+RSLセンター  『リベラルアーツとしてのサービスラーニング-シティズンシップを耕す教育-』   北樹出版  2017年4月刊  978-4-7793-0530-6 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・各回の講義はオムニバス型式であり、「自然科学と人・社会・コミュニティ 」を軸として、毎回内容が異なる。
・6-14回の講義内容順序が変更となる場合がある <<初回講義に出席のこと>>。
・ゲストスピーカーを招請予定。
・授業中に紹介する立教大学が行うプログラム、チャペルやボランティアセンターで紹介するキャンプ・ボランティア活動などに積極的に参加することを期待する。
・秋学期以降のRSL科目の履修を期待する。 
注意事項
Notice
 


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