シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
立教大学の歴史
(History of Rikkyo University) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
日本近現代史のなかの立教大学 
担当者 (Instructor) 太田 久元(OTA HISAMOTO)  
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) D201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1100 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者:学びの精神科目
・2012~2015年度1年次入学者:立教A科目 
テキスト用コード (Text Code) FH174 



授業の
目標
Course
Objectives
1874年に創立した立教は、どのような歩みを経て、現在に至っているのだろうか。この授業では、日本近現代史のなかの立教大学の歴史・沿革とその特色を学びながら、「立教大学とは何であるのか」をともに考えていきたい。 
Just what path has Rikkyo taken since its founding in 1874 to arrive at the present? In this course, students will learn the place that Rikkyo’s history and development has within contemporary Japanese history. While learning the peculiarities of Rikkyo’s history, we wish to ponder the question: “what is Rikkyo University?” 
授業の
内容
Course
Contents
この授業では、1874年の創立から2000年の「一貫連携教育」の開始までを対象とし、立教大学の歴史を日本近現代史のなかに位置づけながら検討していく。立教大学の歴史的展開を明らかにしていくなかで、立教各校(小・中・高)の動向や他大学の事例についても適宜紹介していく。そのほかゲストスピーカーの招聘を予定している。なお、進捗状況により、授業計画が若干変更することがある。 
In this course, we will cover from Rikkyo’s founding in 1874 until the beginning of “integrated education given at collaborated continuous schools” in 2000. We will investigate the place that Rikkyo University’s history has within contemporary Japanese history. While shedding light on Rikkyo University’s historical development, we will introduce trends within each Rikkyo school (elementary, middle, and high school) alongside relevant examples from other universities. In addition, we plan to invite a guest speaker. Note that there may be small changes to the syllabus depending on the progress made. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 聖公会の日本伝道と創立者C.M.ウィリアムズ  
3. 立教学校の誕生 
4. 文部省訓令第12号と立教学院の成立 
5. 高等教育制度の整備と立教大学の誕生 
6. 関東大震災と財団法人立教学院 
7. 立教大学の拡張と戦争の影 
8. 日米開戦とキリスト教教育の危機 
9. 戦局の悪化と大学存続の危機 
10. 敗戦から学園の再建へ 
11. 新制立教大学への移行 
12. 高度経済成長のなかの立教大学 
13. 新座キャンパス開校とその後の展開 
14. 学期のまとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
予習の必要はないが、授業後は配布したプリントをよく見直し、しっかり復習すること。その際、関連の参考文献を読むことで、授業内容への理解を深めること。その詳細については、授業時に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
筆記試験(Written Exam) 70  %  
平常点(In-class Points) 30  %
授業態度および毎授業時のコメントペーパーの内容(30%)
備考(Notes)
出席は毎回とる。4回以上欠席した場合は、成績評価の対象としない。欠席する場合は、必ず担当教員まで連絡すること。私語は厳禁。
テキスト
Textbooks
テキストは指定せず、授業時にプリントを配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 立教学院史資料センター編  『立教大学の歴史』   立教大学  2007   
2. 立教学院百二十五年史編纂委員会編  『BRICKS AND IVY 立教学院百二十五年史図録』   学校法人立教学院  2000   
その他(Others)
参考文献の『立教大学の歴史』は、以下のURLからダウンロードできるので参照すること。
http://doi.org/10.14992/00009026

立教史関連の諸研究については、以下のURLを参照のこと。http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rikkyo_archives/research_results.html
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
原則として全授業回対面実施予定。

立教学院の歴史については、以下のURLを参照すること。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rikkyo_archives/ 
注意事項
Notice
 


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