シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
スポーツスタディ1
(Sports Study 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
はじめての柔道(日本語) 
担当者 (Instructor) ライトナー(LEITNER KATRIN J.) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) NTD1(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 定員24名 
テキスト用コード (Text Code) FI551 



授業の
目標
Course
Objectives
柔道の基本動作や、様々な技および練習法を学び、実技を通して体力向上や健康増進を図るとともに、武道の特性や思想について理解を深めることを目標とする。 
Students will learn basic movements and various techniques of Judo with the goal of improving physical fitness and promoting health. Further, students will deepen the understanding of Japanese Budo and its characteristic ideas and philosophy. 
授業の
内容
Course
Contents
本授業では、初心者でも楽しく安全に行えるような、柔道の基本動作や様々な技を身に付ける体験学習を行い、体力向上や健康増進を目指す。さらに、講義においては、柔道の歴史や柔道の創始者である嘉納治五郎の考えを学び、現在武道としてもスポーツおよび競技としても多くの外国人によって実践されている世界のJUDOと比較をし、日本柔道との相違点や共通点を議論するなど、幅広い学習を行う。 
This course, especially designed for beginners, will focus on practicing basic movements and a great variety of techniques and forms in Judo to improve overall physical fitness and promote health. Further, the students will learn about the history of Judo, and how Jigoro Kano developed Judo as a physical, mental and moral pedagogy in Japan. In addition, a comparison with foreign Judo practitioners will introduce how Judo evolved into a combat and Olympic sport nowadays, and students will discuss differences and similarities between Japanese and foreign Judo. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンスと柔道概論 
2. 柔道の歴史:嘉納治五郎の考えを学ぶ 
3. 「Mind over Muscle」:柔道と道徳教育 
4. 「The Pyjama Game」:外国人からみての日本の柔道とそのジャパニーズマインド 
5. 「武道かスポーツか」:日本の柔道と世界のJUDO 
6. 基本動作、礼法、受身 
7. 寝技①:抑込技 
8. 寝技②:絞技&関節技 
9. 立ち技①:足技 
10. 立ち技②:手技 
11. 立ち技③:腰技 
12. 自由練習(乱取り)の基礎 
13. 「柔道フィットネス」:柔道関連のエクササイズおよびトレーニング 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要に応じて授業時に提示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加意欲および参加態度(70%) 、学期末レポート(30%)
備考(Notes)
2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない
テキスト
Textbooks
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。
参考文献
Readings
必要に応じて授業時に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
柔道経験は不問。柔道着(上下と帯)の貸出可能:初回授業時に、サイズ等を確認するため、必ず出席すること。
当該年度の定期健康診断を必ず受診すること。初回授業時に受診の有無を確認するため、必ず出席すること。
初回授業:顔写真(3cm x 4cm 以内)を持参すること。
場合によっては、授業の一部(実技以外)をオンライン形式(Zoomなど)で行う可能性がある。オンライン授業に関するアナウンスは授業内およびBlackboardやSpirit Mailを通して行う。 
注意事項
Notice

・授業形態:「対面」

1.担当教員より特別の指示のない限り、更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお、第1回目の授業より実習が始まるので、運動ができる服装・靴を準備し、授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。

2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため、屋内・屋外科目に関わらず、授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。

3.4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。

4. 感染対策には最大限配慮を行うが、完全に防ぐことはできないので、よく考えて受講すること 


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