シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
スポーツスタディ3
(Sports Study 3) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
卓球 
担当者 (Instructor) 大石 和男(OISHI KAZUO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 土曜日(Sat) 1時限(Period 1) NTE1(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP1220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 定員24名 
テキスト用コード (Text Code) FI665 



授業の
目標
Course
Objectives
卓球のプレーを通じて,身体運動前後の気分の変化を知り,運動の効果を心理的側面から理解する。同時に,コミュニケーションスキル,リラクセーションスキル,および卓球の技術の向上をはかる。 
Through playing table tennis, become aware of how your mood varies before and after exercise and come to understand the effects of exercise from a psychological perspective. At the same time, improve your communication skills, relaxation skills and table tennis technique. 
授業の
内容
Course
Contents
身体運動には,身体的効果に加えて気分の向上やストレスの低減,それに生きがい感の高まりなどの心理的効果のあることが知られている。またチームプレイなどでは,何らかの問題に対して効果的に対処するライフスキルが身に付きやすい。これらの知識について卓球の実技とセルフチェックを通じて学んでいく。毎回,運動の前後で簡単な気分の調査を実施する。またスポーツ活動終了後,リラクセーション訓練を実施する。初回と期末の授業時にそれぞれストレス反応などの心理検査を実施する。 
Physical exercise is known to elevate mood and reduce stress in addition to physical effects, as well as psychological effects such as an increased sense of purpose in life. In addition, team play makes it easy to acquire life skills to deal with problems effectively. Students learn this information through practicing table tennis and self-checks. Each time, a simple mood survey is conducted before and after exercise. After the sports activities, relaxation training is conducted. Various psychological tests such as stress response are conducted during the first and final classes. 
授業計画
Course
Schedule
1. 心理テスト1 その後,卓球の基礎技術 
2. 卓球の基礎技術 
3. 卓球の基礎技術 
4. 心理テスト1の結果報告およびコミュニケーションスキルの講義 
5. ダブルスゲーム 
6. ダブルスゲーム 
7. ダブルスゲーム 
8. ダブルスゲーム 
9. ダブルスゲーム 
10. ダブルスゲーム 
11. ダブルスゲーム 
12. ダブルスゲーム 
13. 心理テスト2 その後,ダブルスゲーム 
14. 授業のまとめおよび心理テスト2結果報告 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要に応じて,授業中に指示する。
当該年度の定期健康診断を必ず受診すること。授業初回に健康診断の受診の有無を確認する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、授業参加および普段の取り組みの姿勢(60%)
備考(Notes)
2/3以上の出席をしていない場合は、成績評価の対象としない
テキスト
Textbooks
特になし
参考文献
Readings
授業時に紹介
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice

・授業形態:「対面」

1.担当教員より特別の指示のない限り、更衣はポール・ラッシュ・アスレチックセンター(池袋キャンパス)/ 体育館(新座キャンパス)の更衣室で行うこと。なお、第1回目の授業より実習が始まるので、運動ができる服装・靴を準備し、授業に出席すること。屋内施設で行う授業は専用シューズを用意すること。

2.天候等により通常の実施場所とは異なる場合があるため、屋内・屋外科目に関わらず、授業前にポール・ラッシュ・アスレチックセンター入口(池袋キャンパス)/体育館入口(新座キャンパス)の掲示板で実施場所を確認すること。

3.4月に行われる定期健康診断を必ず受診しておくこと。

4. 感染対策には最大限配慮を行うが、完全に防ぐことはできないので、よく考えて受講すること 


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