シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ドイツ語中級1                     新座(Niiza)
(Intermediate German 1(Semiweekly)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 新野 守広(NIINO MORIHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) N841(Room)
春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) N841(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNG2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 抽選登録科目 定員30名
自由科目基礎科目 
テキスト用コード (Text Code) FL702 



授業の
目標
Course
Objectives
中級程度の文法と読解力を身につけ,ドイツ語圏の文化や社会についての知識を深める。 
Students acquire intermediate levels of grammar and reading comprehension, and deepen their knowledge of society and culture in the German-speaking sphere. 
授業の
内容
Course
Contents
基礎文法を復習しながら,旅行,メルヒェン,音楽などをテーマとした長い文章を読み,練習問題に取り組んでいく。 
Students work with texts and practice problems with themes of travel, fairytales and music while reviewing basic grammar. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス,ドイツ語で自己紹介をしてみよう。 
2. 初級文法補足1(1年次に使用した教科書『シュトラーセ・ノイ』ver 3.0,Lektion 8A:関係代名詞) 
3. 初級文法補足2(1年次に使用した教科書『シュトラーセ・ノイ』ver 3.0,Lektion 8B:接続法) 
4. 第1課: ドイツを知る 
5. 第1課: ドイツを知る 
6. 第2課: 旅行 
7. 第2課: 旅行 
8. 第3課: メルヒェンの世界 
9. 第3課: メルヒェンの世界 
10. 第4課: ウィーンとその文化 
11. 第4課: ウィーンとその文化 
12. 第4課: ウィーンとその文化 
13. 復習 
14. 授業内テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
教科書の音声教材を用いて,普段から発音練習をしておくこと。意味がわからなくても,まずはドイツ語の文章を発音してください。覚えるべき語彙ないし表現も発音して覚えるようにしてください。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業参加度(課題、提出物など)(50%) 、随時行う小テストや発表(50%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. Ute Schmidt/三ツ石祐子 他  『CD[MP3]付き ファウストとメフィストと学ぶドイツ文化8章プラスエクストラ』   三修社  2016  978-4-384-13095-9 C1084 
2.   『シュトラーセ・ノイ Ver.3.0』(1年次に使用した教科書)   朝日出版社  2019年  978-4-255-25405-0 
その他(Others)
『CD[MP3]付き ファウストとメフィストと学ぶドイツ文化8章プラスエクストラ』を新たに購入するとともに、1年次に使用した教科書『シュトラーセ・ノイ Ver.3.0』と独和辞典を毎回持参すること。
参考文献
Readings
授業中に随時指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
13回オンライン授業を行う。かならず初回の対面授業に出席して説明を受けること。オンラインの授業日程は,Blackboardを通じて連絡します。 
注意事項
Notice
母語話者は履修してはならない。単位修得できないため注意すること。 


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