シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
言語情報処理論(フランス語)
(Information processing and language(French)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 石川 文也(ISHIKAWA FUMIYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) 8501(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNF2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 抽選登録科目 定員30名
自由科目 
テキスト用コード (Text Code) FM799 



授業の
目標
Course
Objectives
コンピュータを使用して仏文文書を作成し,さらにインターネットを利用してフランス語圏に関わる情報を検索できる技能を身につける。 
In this course, students learn the skills to use computers to create documents in French and search for information related to the French-speaking sphere using the Internet. 
授業の
内容
Course
Contents
マイクロソフト社の文書作成アプリケーション・ソフトを使って仏文特殊文字の入力を練習する。またインターネットを使ってフランス語圏のウェブ・サイトの情報へアクセスし,必要な情報を入手する訓練をおこなう。フランス語圏で配信されているヴィディオ・クリップを実習の題材として取り上げ,履修者を割り振ったいくつかのグループごとにその分析作業を進め,その成果を報告する。 
Students learn to use Microsoft document creation application software to practice entering special characters from the French language. Students also practice using the Internet to access websites in the French-speaking sphere and obtain necessary information. Video clips broadcast in the French-speaking sphere are used as the subject of practice, and students conduct analysis work in assigned groups and report the results. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション :カリキュラム上の位置付け・講義内容の説明 
2. 仏文文書の作成:特殊文字の入力方法 
3. インターネットによる情報検索の基礎 
4. 実習の題材の紹介,グループ分け 
5. グループごとの作業(1) 
6. グループごとの作業(2) 
7. グループごとの作業(3) 
8. グループごとの中間報告 
9. グループごとの作業(4) 
10. グループごとの作業(5) 
11. グループごとの作業(6) 
12. グループごとの最終報告(1) 
13. グループごとの最終報告(2) 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回の最後に次回のための準備学習を指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加度(60%) 、中間報告(20%) 、最終報告(20%)
テキスト
Textbooks
授業中に配付するプリントあるいはメイルの添付ファイルなどによって随時紹介する。
参考文献
Readings
授業中に配付するプリントあるいはメイルの添付ファイルなどによって随時紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
やむを得ず休講となった場合,内容を繰り下げて補講日に補講をおこなうか,それに代わる課題を出す。
学生の報告あるいは提出物について,口頭あるいは筆記によってコメントする。
授業時に前回授業のフィードバックを行う。
全14回の授業のうち8回をオンラインで実施する。 
注意事項
Notice
母語話者は履修してはならない。単位修得できないため注意すること。 


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