シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
スペイン語スタンダード2
(Intermediate Spanish 2 (weekly)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 宮下 和大(MIYASHITA KAZUHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) D402(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNS2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) 抽選登録科目 定員30名
自由科目基礎科目 
テキスト用コード (Text Code) FN749 



授業の
目標
Course
Objectives
「スペイン語基礎1」,「スペイン語基礎2」での学習項目を基礎にして,中級レベルのスペイン語の項目を新規に扱いつつ,それらを主に口頭コミュニケーションに応用することを目指す。 
Based on the items learned in “Basic Spanish 1” and “Basic Spanish 2,” this course aims for students to deal with intermediate level grammatical items while applying what they have learned mainly through oral communication. 
授業の
内容
Course
Contents
「スペイン語基礎1」,「スペイン語基礎2」で学習する直説法全般の復習・補強をしてから,接続法や命令形を使用するための未習の文法事項も学んでいく。単に事実を言うだけでなく,「人に何かしてほしい」「してください」といったより幅広い表現のためには,これらの文法の理解が必要になる。授業では,配付資料・教材を用いて上記の項目を学びながら,口頭での質疑応答などの練習,学生同士のペア・グループ練習や,授業外課題をもとにした口頭発表,などを行っていく。 
After generally reviewing and reinforcing the indicative mood learned in “Basic Spanish 1” and “Basic Spanish 2,” students learn grammatical matters in order to use the subjunctive mood and the imperative forms. In addition to simply making statements, it is essential to understand these items in order to make broader expressions such as “I want someone to do something” and “please do something.” In this class, students use the above items using the distributed course materials while practicing oral questions and answers, pair and group practice with classmates and making oral presentations on subjects from outside of class. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス,イントロダクション,既習項目の確認・復習 
2. 既習項目の確認・復習 
3. 現在時以前の時制のまとめ(現在完了,点過去,線過去) 
4. 現在時以前の時制のまとめ(現在完了,点過去,線過去) 
5. 完了系時制のまとめ(現在完了,過去完了,未来完了) 
6. 完了系時制のまとめ(現在完了,過去完了,未来完了) 
7. 中間テスト 
8. 基準時以降の時制のまとめ(未来,過去未来,過去未来完了) 
9. 基準時以降の時制のまとめ(未来,過去未来,過去未来完了) 
10. 命令法と命令文(命令表現) 
11. 命令法と命令文(命令表現) 
12. 命令法と命令文(命令表現) 
13. 復習,予備日 
14. 最終テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
スペイン語の学習方法については,各自経験的に身につけていることと思う。授業の理解を助けるため,各回の予習(過去の知識の確認,単語の確認,テキストの新規項目の確認,など)と,各回の復習(授業内容の自分なりのまとめ,何を新しく知ったのかの確認,など)は必須となる。なお,コミュニケーション面を重視した科目のため,各回の授業に出席するためには意見の表明,課題の発表に向けた準備が必要となる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
中間テスト(30%) 、最終テスト(Final Test)(30%) 、授業参加度(40%)
テキスト
Textbooks
各受講者の既習項目範囲や理解度などに合わせて,適宜配付資料・教材を用いる予定である。
参考文献
Readings
必要なときには,授業中に適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
このクラスを受講するためにはDELE A2以上に相当するスペイン語力が目安となる。また前年度も何らかの形でスペイン語を継続学習していることが望ましい。ただしロマンス諸語を母語とする場合はこの限りでない。

Se recomienda tener un nivel de español equivalente a DELE A2 o superior para inscribirse en esta clase. Asimismo, es deseable haber cursado alguna asignatura de español a lo largo de todo el año académico precedente. Estas reglas no se aplican para aquellos cuyo idioma materno es una lengua romance. 
注意事項
Notice
母語話者は履修してはならない。単位修得できないため注意すること。 


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