シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
大学生の日本語B-8
(Academic Japanese B-8) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 履修登録状況画面で確認すること  
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) 1101(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNJ1010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 社会学部、経営学部の学生対象 
テキスト用コード (Text Code) FO146 



授業の
目標
Course
Objectives
大学における学習,生活に必要な日本語の基本的スキルの獲得を目指す。 
Students will acquire the basic Japanese skills they need for study and everyday life at university. 
授業の
内容
Course
Contents
各学生の日本語力に配慮した形で,読む・書く活動を中心に据えた内容重視型の授業を行い,読解力を高めるとともに,レポートや論文を書く際に必要な技能を身につけることを目指す。 
This a content-based class that will mainly focus on listening and speaking activities tailored to the abilities of individual students. Its purpose is to build students’ reading comprehension skills as well as the skills needed to write reports and other academic papers. 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業概要,大学で必要な日本語力とは 
2. テーマ①‐1 導入と共通資料の読解活動 
3. テーマ①‐2 書く技術① 
4. テーマ①‐3 分担読解とディスカッション 
5. テーマ①‐4 書く技術② 
6. テーマ①‐5 書く技術③ 
7. テーマ①‐6 ピア・エディティング活動 
8. テーマ②‐1 導入と共通資料の読解活動 
9. テーマ①‐7 レジュメと小レポート①のフィードバック 
10. テーマ②‐2 書く技術① 
11. テーマ②‐3 分担読解とディスカッション 
12. テーマ②‐4 書く技術② 
13. テーマ②‐5 ピア・エディティング活動 
14. テーマ②-6 レジュメと小レポート②のフィードバック 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業内で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加度(40%) 、課題の提出状況および 内容(30%) 、小レポート(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 近藤安月子・丸山千歌  『上級日本語教科書 文化へのまなざし』   東京大学出版会  2005  4130821229 
その他(Others)
特に指定しない。
参考文献
Readings
授業の際に適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容は調整する場合がある。
原則として全ての授業回,対面実施を予定。
COVID-19による入国制限でキャンパスに来られないなどの学生は,オンラインで授業が受けられるので,日本語教育センターに相談すること。 
注意事項
Notice
 


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