シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
大学生の日本語B-5
(Academic Japanese B-5) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
読解(どっかい) 
担当者 (Instructor) 履修登録状況画面で確認すること  
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 1102(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNJ1010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 異文化コミュニケーション学部の学生対象 
テキスト用コード (Text Code) FO162 



授業の
目標
Course
Objectives
初中級(しょちゅうきゅう)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とする。身近(みぢか)な話題(わだい)について書(か)かれた文章(ぶんしょう)を読(よ)めるようにする。 様々(さまざま)なスタイルの文章(ぶんしょう)に触(ふ)れ,読(よ)みのスキルを伸(の)ばす。また,意味(いみ)の分(わ)からない語(ご)が含(ふく)まれる文章(ぶんしょう)を,文脈(ぶんみゃく)を活用(かつよう)するなどして,辞書(じしょ)を使(つか)わずに読(よ)めるようにする。 さらに,読解(どっかい)を通(とお)して使用(しよう)語彙(ごい),理解(りかい)語彙(ごい)を増(ふ)やす。 
This course is designed for students who have completed the beginner- and intermediate-level study. Students will learn to read sentences on familiar topics. Several different styles of writing will be presented in order to develop reading skills. Students will also learn to read sentences containing unfamiliar words, without the use of a dictionary, by relying on context and other clues. Moreover, reading comprehension will be used as a tool to build students’ active and passive vocabulary knowledge. 
授業の
内容
Course
Contents
説明(せつめい)文(ぶん),エッセイ,新聞(しんぶん)記事(きじ),小説(しょうせつ)など様々(さまざま)なスタイルの読解(どっかい)教材(きょうざい)を取(と)り上(あ)げ,読(よ)みのスキルの学習(がくしゅう),内容(ないよう)把握(はあく)などを行(おこな)う。読(よ)んだ内容(ないよう)に基(もと)づいた話(はな)し合(あ)いも行(おこな)う。また,語彙(ごい)を増(ふ)やすために,指定(してい)された語彙(ごい)の小(しょう)テストを毎回(まいかい)行(おこな)う。 
Students will be presented a variety of reading materials in various styles, such as descriptions, essays, newspaper articles, and novels, to learn reading skills, comprehend contents, etc. Students will also have discussions on what they have read. Moreover, quizzes on designated vocabulary will be given every class in order to build vocabulary. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,読(よ)み方(かた)について考(かんが)える 
2. 手紙(てがみ)文(ぶん)を読(よ)む 
3. 背景(はいけい)知識(ちしき)を生(い)かして読(よ)む 
4. 予測(よそく)・推測(すいそく)して読(よ)む 
5. 予測(よそく)・推測(すいそく)して読(よ)む 
6. 言葉(ことば)の意味(いみ)についての記事(きじ)を読(よ)む 
7. 調査(ちょうさ)結果(けっか)を述(の)べた記事(きじ)を読(よ)む 
8. 社会(しゃかい)問題(もんだい)についての記事(きじ)を読(よ)む 
9. 筆者(ひっしゃ)の意見(いけん)を読(よ)み取(と)る 
10. 複数(ふくすう)の意見(いけん)が書(か)かれた記事(きじ)を読(よ)む 
11. 複数(ふくすう)の意見(いけん)が書(か)かれた記事(きじ)を読(よ)む 
12. 小説(しょうせつ)を読(よ)む 
13. 小説(しょうせつ)を読(よ)む 
14. 期末(きまつ)テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(さんかど) (30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい)(40%) 、期末(きまつ)テスト(30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)。日(に)本(ほん)語(ご)学(がく)習(しゅう)者(しゃ)向(む)けの教(きょう)材(ざい)と生(なま)教(きょう)材(ざい)を併(へい)用(よう)する。
参考文献
Readings
授業(じゅぎょう)で適宜(てきぎ)紹介(しょうかい)する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。 
注意事項
Notice
 


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