シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
大学生の日本語A-4
(Academic Japanese A-4) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
文型・文法 
担当者 (Instructor) 履修登録状況画面で確認すること  
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 1103(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNJ1010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 異文化コミュニケーション学部の学生対象 
テキスト用コード (Text Code) FO163 



授業の
目標
Course
Objectives
初級(しょきゅう)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とし,初級(しょきゅう)で学習(がくしゅう)した文法(ぶんぽう)事項(じこう),文型(ぶんけい)を復習(ふくしゅう)しながら,それらが正(ただ)しく,流暢(りゅうちょう)に使(つか)えるようになることを目指(めざ)す。学生(がくせい)が知識(ちしき)として持(も)っている文型(ぶんけい)や語彙(ごい)を,日常(にちじょう)生活(せいかつ)の様々(さまざま)な場面(ばめん)で活用(かつよう)できるレベルに高(たか)めることを目(め)指(ざ)す。 
Intended for students who have completed the beginner level. The goal of this course is to review grammar items and sentence patterns that students learned at the beginner level so as to be able to use them correctly and fluently.
The course also aims to turn students’ knowledge of sentence patterns and vocabulary into active language skills that they can use in everyday situations. 
授業の
内容
Course
Contents
初級(しょきゅう)レベルでは別々(べつべつ)に勉強(べんきょう)した文型(ぶんけい)を複数(ふくすう)組(く)み合(あ)わせて,より日本語(にほんご)らしい文(ぶん)や,長(なが)くて複雑(ふくざつ)な文(ぶん)を作成(さくせい)できるような練習(れんしゅう)を行(おこな)う。短文(たんぶん)作成(さくせい)のような練習(れんしゅう)を通(とお)して,正確(せいかく)な日本語(にほんご)を産出(さんしゅつ)する練習(れんしゅう)を行(おこな)うとともに,口頭(こうとう)での発話(はつわ)練習(れんしゅう)も同時(どうじ)に行(おこな)い,日常(にちじょう)会話(かいわ)の中(なか)で,実践的(じっせんてき)に日本語(にほんご)を使(つか)う練習(れんしゅう)を行(おこな)う。 
Students will study writing more natural, complex, and longer sentences by practicing combining different sentence patterns that they studied individually in the beginners’ course.
Students will also practice producing correct Japanese by writing shorter sentences. At the same time, they will complete oral exercises to improve their daily Japanese conversation skills. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,プレレッスン 
2. 受身(うけみ)・自発(じはつ) 
3. 使役(しえき)・使役(しえき)受身(うけみ)1 
4. 使役(しえき)・使役(しえき)受身(うけみ)2 
5. 尊敬語(そんけいご) 
6. 謙譲語(けんじょうご) 
7. 「ように」を使(つか)った表現(ひょうげん) 
8. 中間(ちゅうかん)テスト 
9. 「ばかり」を使(つか)った表現(ひょうげん) 
10. 「限(かぎ)り」を使(つか)った表現(ひょうげん) 
11. 「意向形(いこうけい)」を使(つか)った表現(ひょうげん) 
12. 名詞(めいし)修飾(しゅうしょく) 
13. Review 
14. 期末(きまつ)テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキストの予習(よしゅう)を毎回(まいかい)の宿題(しゅくだい)として課(か)す。その他(た),必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(参加度)(30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい)(30%) 、中間(ちゅうかん)テスト(10%) 、期末(きまつ)テスト(30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)をテキストとして使用(しよう)する。
テキストには,項目(こうもく)ごとに多数(たすう)の例文(れいぶん)が提(てい)示(じ)されており,その文型(ぶんけい)を使用(しよう)した適切(てきせつ)で自然(しぜん)な日本語(にほんご)が学習(がくしゅう)できるようになっている。
参考文献
Readings
指定(してい)せず。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
The schedule and contents may be adjusted.
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
As a general rule, all classes will be held face-to-face.
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。
Students who cannot come to the campus due to immigration restrictions such as COVID-19 can take classes online, so please contact Center for Japanese Language Education if necessary. 
注意事項
Notice
 


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