シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
大学生の日本語C-5
(Academic Japanese C-5) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
聴解・会話(ちょうかい・かいわ) 
担当者 (Instructor) 履修登録状況画面で確認すること  
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 1102(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNJ1010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 異文化コミュニケーション学部の学生対象 
テキスト用コード (Text Code) FO261 



授業の
目標
Course
Objectives
初中級(しょちゅうきゅう)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とし,日常(にちじょう)生活(せいかつ)における様々(さまざま)な場面(ばめん)での聴解(ちょうかい)能力(のうりょく)と会話(かいわ)能力(のうりょく)の育成(いくせい)を目指(めざ)す。相手(あいて)の話(はな)すことを正確(せいかく)に把握(はあく)し,それに対(たい)して自分(じぶん)の意見(いけん)等(など)をきちんと話(はな)せるようになることを目標(もくひょう)とする。また,人前(ひとまえ)で日本語(にほんご)を使(つか)って発表(はっぴょう)ができるようになることも目標(もくひょう)とする。学期(がっき)終了後(しゅうりょうご)には,語彙(ごい)数(すう)6,000,アカデミック場面(ばめん)を含(ふく)め,日常(にちじょう)での一般的(いっぱんてき)なことについてインプット,アウトプットが出来(でき)るようになることを目標(もくひょう)とする。 
This course is designed for students who have completed beginner- and intermediate-level study and aims to develop their listening comprehension skills and conversational abilities in a variety of everyday situations. The goal of this course is to develop students’ ability to accurately grasp what others are saying and clearly communicate their own opinion or other information in response. The course also aims to develop student’s ability to use Japanese to give presentations in public. It also sets a goal that students have vocabulary of 6,000 words and become able to both take in and produce general contents in everyday life, including in academic settings, by the end of the semester. 
授業の
内容
Course
Contents
聴解(ちょうかい)と会話(かいわ)・ダイアローグの練習(れんしゅう)では,テープ教材(きょうざい)をもとに,「勧誘(かんゆう)」「許可(きょか)」「提案(ていあん)」などの機能(きのう)を取(と)り上(あ)げ,日常(にちじょう)での「カジュアルな場面(ばめん)」と「改(あらた)まった場面(ばめん)」での言(い)い方(かた)の違(ちが)いを勉強(べんきょう)する。その際(さい),内容(ないよう)の聞(き)き取(と)り,ターゲット表現(ひょうげん)の発話(はつわ)練習(れんしゅう)を行い,ロールプレイの発(はつ)表(ぴょう)へとつなげる。
会話(かいわ)・モノローグの練習(れんしゅう)では,学期中(がっきちゅう)に2回(かい)発表(はっぴょう)およびそれについての意見(いけん)交換(こうかん)などを行(おこな)う。どちらも改(あらた)まった場面(ばめん)では,敬語(けいご)を使(つか)う練習(れんしゅう)をする。 
The class will cover three functions—message, invitation, and permission—through practice in listening comprehension, conversation, and dialogues based on recorded materials. Students will also study the difference between language used in casual and formal situations they encounter in everyday life. In doing so, they will practice listening and comprehending what is being said as well as producing target expressions, eventually leading to role-playing presentations.
In practicing conversations and monologues, students will give two presentations during the semester and exchange opinions about them. In either case, students will practice to use polite expressions (keigo) in formal situations. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,聴解(ちょうかい)練習(れんしゅう) 
2. 第一回目(だいいっかいめ)スピーチ準備(じゅんび),「勧誘(かんゆう)」練習(れんしゅう) 
3. 第一回目(だいいっかいめ)スピーチ「勧誘(かんゆう)」練習(れんしゅう) 
4. 第一回目(だいいっかいめ)スピーチ「勧誘(かんゆう)」練習(れんしゅう) 
5. 第一回目(だいいっかいめ)スピーチ,聴(ちょう)解(かい)練習(れんしゅう) 
6. 第一回目(だいいっかいめ)スピーチ,「許可(きょか)」練習(れんしゅう) 
7. スピーチフィードバック,「許可(きょか)」練習(れんしゅう) 
8. 第二回目(だいにかいめ)スピーチ準備(じゅんび),「許可(きょか)」練習(れんしゅう) 
9. 第二回目(だいにかいめ)スピーチ,聴解(ちょうかい)練習(れんしゅう) 
10. 第二回目(だいにかいめ)スピーチ,「提案(ていあん)」練習(れんしゅう) 
11. 第二回目(だいにかいめ)スピーチ,「提案(ていあん)」練習(れんしゅう) 
12. 第二回目(だいにかいめ)スピーチ,「提案(ていあん)」練習(れんしゅう) 
13. スピーチフィードバック,
期末(きまつ)テスト1:聴解(ちょうかい) 
14. 期末(きまつ)テスト2:会話(かいわ) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する。スピーチの準備(じゅんび)として,グラフや表(ひょう)を自(じ)分(ぶん)で探(さが)すことや,原稿(げんこう)を準備(じゅんび)することは,教(きょう)室内(しつない)では行(おこな)わないため,宿題(しゅくだい)となる。また,スピーチの発音(はつおん)練習(れんしゅう)は教(きょう)室内(しつない)でも行(おこな)うが,練習(れんしゅう)が不足(ふそく)していると思(おも)う場合(ばあい)は, 教室外(きょうしつがい)でも練習(れんしゅう)をすることが望(のぞ)ましい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(さんかど) (30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい)(40%) 、期末(きまつ)テスト (30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1.   『中上級(ちゅうじょうきゅう)日本語(にほんご)音声(おんせい)教材(きょうざい)・毎日(まいにち)の聞(き)き取(と)りplus40上(じょう)』   凡人社  2003   
2.   『日本語生(にほんごなま)中継(ちゅうけい)・中上級編(ちゅうじょうきゅうへん)』   くろしお出版  2004   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP