シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
大学生の日本語D-4
(Academic Japanese D-4) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
作文(さくぶん) 
担当者 (Instructor) 履修登録状況画面で確認すること  
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 1103(Room)
単位 (Credit) 1単位(1 Credit) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNJ1010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 異文化コミュニケーション学部の学生対象 
テキスト用コード (Text Code) FO264 



授業の
目標
Course
Objectives
初級(しょきゅう)修了(しゅうりょう)レベルの学習者(がくしゅうしゃ)を対象(たいしょう)とし,初級(しょきゅう)で学習(がくしゅう)した語彙(ごい)や文型(ぶんけい)の定着(ていちゃく)及(およ)び応用力(おうようりょく)の養成(ようせい)を目的(もくてき)とする。具体的(ぐたいてき)には,それらを使(つか)って正(ただ)しい文章(ぶんしょう)(単文(たんぶん)だけでなく,複文(ふくぶん)も含(ふく)むが産出(さんしゅつ)できるようになることを目指(めざ)す。また,400字(じ)~600字(じ)程度(ていど)の短(みじか)い文章(ぶんしょう)が適切(てきせつ)な構成(こうせい)で書(か)けるようになることも目標(もくひょう)とする。 
Intended for students who have completed the beginner level. The course aims to bolster students’ knowledge of basic vocabulary and sentence patterns, and strengthen its application.
More specifically, by the end of the course, students will be able to produce correct sentences (both simple and complex) and write a short text (about 400 characters) using appropriate structure.  
授業の
内容
Course
Contents
初級(しょきゅう)で学習(がくしゅう)した語彙(ごい)や文型(ぶんけい)を複数(ふくすう)組(く)み合(あ)わせて,長(なが)い1文(ぶん)を作成(さくせい)する練習(れんしゅう)を繰(く)り返(かえ)す。単(たん)に意味(いみ)が通(つう)じるだけでなく,助詞(じょし)の間違(まちが)いや語彙(ごい)レベルの不適切(ふてきせつ)さなどにも注意(ちゅうい)を向(む)け,自然(しぜん)で洗練(せんれん)された日本語(にほんご)を作(つく)る練習(れんしゅう)を行(おこな)う。 
Students will do exercises in writing long sentences by combining more than one sentence form and vocabulary for beginners.
Students will become trained to produce natural and sophisticated Japanese by paying attention to the incorrect use of particles and vocabulary as well as considering whether a sentence makes sense.  
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,プレレッスン 
2. 定義(ていぎ)① 
3. 意見(いけん)① 
4. 分類(ぶんるい) 
5. 比較(ひかく)・対照(たいしょう)① 
6. 根拠(こんきょ)・判断(はんだん)① 
7. 定義(ていぎ)② 
8. 比較(ひかく)・対照(たいしょう)② 
9. 意見(いけん)② 
10. 換言(かんげん)・例示(れいじ) 
11. 根拠(こんきょ)・判断(はんだん)② 
12. ことわざの説明(せつめい) 
13. Review 
14. 期末(きまつ)テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要(ひつよう)な準備(じゅんび)学習(がくしゅう)については,毎回(まいかい)の授業(じゅぎょう)で指示(しじ)する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業(じゅぎょう)への参加度(さんかど)(30%) 、課題(かだい)・宿題(しゅくだい) (40%) 、期末(きまつ)テスト(30%)
テキスト
Textbooks
プリント教材(きょうざい)をテキストとして使用(しよう)する。テキストは以下(いか)のような2部(ぶ)構成(こうせい)になっている。
Part1:初級(しょきゅう)文型(ぶんけい)を複数(ふくすう)組(く)み合(あ)わせた文型(ぶんけい),及(およ)び初中級(しょちゅうきゅう)レベルの新(あたら)しい文型(ぶんけい)の学習(がくしゅう) 
Part2:Part1で学習(がくしゅう)した文型(ぶんけい)を複数(ふくすう)組(く)み合(あ)わせたパラグラフライティング
参考文献
Readings
授業(じゅぎょう)で適宜(てきぎ)紹介(しょうかい)する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
スケジュールや内容(ないよう)は調整(ちょうせい)する場合(ばあい)がある。
The schedule and contents may be adjusted.
原則(げんそく)として全(すべ)ての授業回(じゅぎょうかい)対面(たいめん)実施(じっし)を予定(よてい)。
As a general rule, all classes will be held face-to-face.
COVID-19による入国制限(にゅうこくせいげん)でキャンパスに来(こ)られないなどの学生(がくせい)は,オンラインで授業(じゅぎょう)が受(う)けられるので,日本語教育(にほんごきょういく)センターに相談(そうだん)すること。
Students who cannot come to the campus due to immigration restrictions such as COVID-19 can take classes online, so please contact Center for Japanese Language Education if necessary. 
注意事項
Notice
 


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