シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
ビジネスメールと文書                  新座(Niiza)
(Business Japanese: Reading and Writing) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) イム ジェヒ(YIM JAEHEE)
【2021年10月19日付変更】変更事由:担当者変更のため 変更前)小林 友美(KOBAYASHI TOMOMI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) N342(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LNJ2010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 抽選登録科目 定員25名
※外国人留学生入試による入学者対象科目 
テキスト用コード (Text Code) FO712 



授業の
目標
Course
Objectives
日本語の書き言葉によるコミュニケーションについての理解を深めながら,ビジネスメール,報告書,依頼状などの様々なビジネス文書の読み方,書き方について学び,使えるようになる。 
Students will learn how to read and write various business documents, such as business mail, reports, and request forms, while deepening their understanding of written communication in Japanese. 
授業の
内容
Course
Contents
日本で就職したり,日系企業で働いたりする際に必要となるビジネス文書の読解や作成について,具体例を挙げながら実践的に学び,実際にビジネス文書が読め,作れるところまで練習する。
ビジネス場面で使われる様々な文書(報告書,提案書,依頼書など)の実例を使い,形式や語彙,文型などについて学ぶ。さらに,参加者自らがビジネス文書を作成し,学んだ語彙や文型などを使えるようになるまで繰り返し練習する。
実際の文書だけでなく,ビジネスでメールを使う際の形式やルール,マナーについても学び,様々な場面を設定して実際にメール作成を行う。 
Students will learn how to read and write the practical business documents required for employment in a Japanese company through concrete examples and practice.

Using actual examples of various documents (reports, proposals, requests, etc.) used in business, they learn about forms, vocabulary, sentence patterns, etc. Students will create their own business documents and practice repeatedly until they can use the vocabulary and patterns they have learned.

Through various practice scenarios, students learn about not only the actual documents but also the format, rules, and manners used in business mail.  
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション,自己紹介,ビジネスメール・ビジネス文書の基本① 
2. ビジネスメール・ビジネス文書の基本② 
3. お知らせ(社内) 
4. お知らせ(社外) 
5. お知らせ(社外) 
6. 送付依頼・発注 
7. 納期延長依頼・通知,在庫照会 
8. 照会(商品未着/数量不足)・クレーム,お詫び 
9. 社内会議 
10. 講演依頼 
11. 稟議書 
12. 報告書 
13. 紹介依頼 
14. 出張報告,振り返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
必要な準備学習については毎回の授業で指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加度(30%) 、授業や宿題などで作成する文書・メール(50%) 、最終課題として提出する文書・メール(20%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 山辺真理子ほか  『タスクで学ぶ日本語ビジネスメールとビジネス文書』   スリーエーネットワーク  2014  978-4-88319-699-9 
その他(Others)
指定しない。必要なものは授業で配付する。
参考文献
Readings
必要なものは授業で紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業開始後にスケジュールや内容を調整する可能性がある。
原則として全ての授業回,対面実施を予定。
COVID-19による入国制限でキャンパスに来られないなどの学生は,オンラインで授業が受けられるので,日本語教育センターに相談すること。 
注意事項
Notice
 


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