シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GL103
(GL103) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
効果的なコミュニケーションを強化するリーダーシップ開発 
担当者 (Instructor) 長田 太郎(OSADA TARO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) X107(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2640 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者:多彩な学び科目
・2012~2015年度1年次入学者:総合自由科目
・定員40名  
テキスト用コード (Text Code) FV146 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義の目的はリーダーシップを発揮する際知っておくべき、人間の性格特性を学び、有効なコミュニケーションを行えるようにすることである。 
This course aims to is to instill effective communication skills based on knowledge of character traits, which is an important leadership skill.  
授業の
内容
Course
Contents
本講義ではリーダーシップを効果的に行うための人間特性の理解と、効果的なコミュニケーション方法の習得を、講義・演習・プロジェクトワークを 通じて実践的に行う。
本講義を受講修了した者は、基本的な自己理解・他者理解のフレームを持ち、円滑なコミュニケーションの基礎を身につけていることを目指す。
 
The purpose of this course is to develop students’ understanding of people's character traits and effective communication skills through lecture, exercise, and project work. Ultimately, students are expected to have a frame of basic understanding of self & others and basic skills in smooth communication. 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入 
2. 自己理解と他者理解① 
3. 自己理解と他者理解② 
4. 自己分析と他者理解③ 
5. コミュニケーションを構造的に考える 
6. 傾聴① 
7. 傾聴② 
8. 伝え方の工夫① 
9. 伝え方の工夫② 
10. 総合演習(計画立案) 
11. 総合演習(フレームワークを使って計画をチェック) 
12. 総合演習(中間発表及びフィードバック) 
13. 総合演習(実践事例を通じてどの様な変化があったかの発表) 
14. 振返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回講義内容に即した課題を提出する。講義の内容を自身の生活の中で実践する課題を行う事により、授業内容を実践できる力を付ける。
総合演習においては、授業内で学んだスキルを活用して実際に誰かを説得する計画を立て、その実践を授業外で行う。
振返りを通じて授業内容の理解度、習得度を自分自身で確認し、授業終了後へも繋げる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
課題提出及び課題の内容(40%) 、クラスへの貢献(30%) 、総合演習課題(30%)
備考(Notes)
欠席3回でD評価
テキスト
Textbooks
適宜指示する。
参考文献
Readings
適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。 


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