シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
国連ユースボランティア
(The United Nations Youth Volunteer) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国連機関等への長期海外派遣プログラム 
担当者 (Instructor) 高井 明子(TAKAI AKIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期他 (Fall Others)      
単位 (Credit) 12単位(12 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2603 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者:多彩な学び科目
・2012~2015年度1年次入学者:総合自由科目  
テキスト用コード (Text Code) FV416 



授業の
目標
Course
Objectives
開発途上国における国連や政府機関、NGO等の活動に関し、業務指示書の範囲で任された業務を遂行することを通じて、現場経験を積み、グローバル・イシューおよび国際協力に関する理解を深めるとともに、国際開発・協力事業の現場で必要とされる専門知識や技術を身につける。 
Students will work at an international organization in accordance with the terms of reference (Description of Assignment) This course aims at attaining field experiences, and deepen their understanding of global issues and promotion of Sustainable Development Goals through volunteering at an UN Agency as an UN University Youth Volunteer. At the same time, students will learn specialized knowledge and technology required in international development and collaboration sectors. 
授業の
内容
Course
Contents
[事前研修]開発途上国において生活および業務を遂行するために必要となる知識や技術に関する講義や実習を行う。
[現地派遣]履修学生は,情報通信技術(ICT),教育,環境,保健衛生などの分野において、広報活動などの任された業務を開発途上国の国連事務所や政府機関,NGOのスタッフおよび現地の人々とともに遂行する。現地派遣は約5か月間。派遣に際し、ウィークリーレポート・マンスリーレポート・ファイナルレポートの提出を求める。
[事後研修]帰国報告会を開催する。参加学生は、帰国報告会において活動報告を行うことが求められる。 
[Pre-departure training] Students will participate in classes and practices on knowledge and technology required to conduct tasks and manage daily lives in emerging countries.
[Field training] Students will work with locals and staffs from the United Nations, government institutions, and NGOs to carry out assigned tasks such as public relations in sectors including information and communication technology (ICT), environment, and health and sanitation. Students must submit weekly, monthly, and final reports.
[Post training] Briefing will be held upon returning to home country. Participating students must report on their activities at these briefings. 
授業計画
Course
Schedule
1. 事前研修(安全対策) 
2. 事前研修(国連の活動) 
3. 事前研修(グローバル・イシュー) 
4. 事前研修(ICT研修) 
5. 現地活動(外国語コミュニケーション能力) 
6. 現地活動(異文化理解) 
7. 現地活動(ビジネスマナー) 
8. 現地活動(国連機関等国際機関・団体) 
9. 現地活動(グローバルイシュー) 
10. 現地活動(国際開発・協力事業) 
11. 現地活動(ウィークリー・マンスリーレポート作成) 
12. 現地活動(倫理観,リーダーシップ) 
13. 現地研修(メディアリテラシー) 
14. 帰国報告会(プレゼンテーション) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
持続可能な開発目標(SDGs)、地球規模課題、開発途上国・派遣国・ボランティア活動等への理解、Web作成や画像編集等のコンピューターリテラシー・メディアリテラシーの習得が求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
[派遣前]事前研修の参加状況(20%) 、[派遣中]受け入れ先との間で定められた業務の遂行状況および週間/月間レポートの提出(60%) 、[派遣後]報告会の参加状況,ファイナルレポートの提出(20%)
備考(Notes)
成績評価は「合格」または「不合格」とする。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
国際機関で業務遂行可能な英語力が必要。
事前の学内選考および国連による最終選考に合格した学生のみ履修可能。
履修登録に関する詳細は、履修要項および募集要項を確認すること。

**現地赴任が前提だが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況により現地赴任できない場合は代替措置を講じ派遣先国連機関の業務を遂行する。 
注意事項
Notice
本科目は、担当教員の実務経験、または実務に従事するゲスト・スピーカーの招聘講義等を活かした授業である。 


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