シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
海外インターンシップ1
(Overseas Internship 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
団体で参加する海外インターンシップ入門編(5日間程度) 
担当者 (Instructor) 長田 太郎(OSADA TARO) 
時間割 (Class Schedule) 秋期間外 (Winter Session)      
単位 (Credit) 1単位(1 Credits)
※2021.8.6 修正 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMP2603 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) ・2016年度以降1年次入学者:多彩な学び科目
・2012~2015年度1年次入学者:総合自由科目
【8月24日付変更】変更理由:授業形態変更のため。変更項目:【授業の目標】・【授業の内容】・【授業計画】・【授業時間外(予習・復習等)の学習】・【成績評価方法・基準】・【その他(HP等)】  
テキスト用コード (Text Code) FV431 



授業の
目標
Course
Objectives
短期かつ団体でグローバル教育センター指定の企業見学・就業体験プログラムに参加し、海外の企業を知りグローバル社会で働くイメージをつかむ機会とする。グローバル社会で活躍するために必要な能力が何かを知る。また、プログラム終了後の継続した学習により次期以降の「海外インターンシップ2」等、更に高レベルの海外渡航プログラム参加につなげることも目標とする。 
This course is designed to help students gain an image of working for companies abroad and learn what skills are necessary to be successful in a global society by participating in group office tours and short term work experience programs provided by the Center for Global Human Resource Development. Students who successfully complete this course should be ready for taking higher level courses such as “Overseas Internship Program II” in the following semester or later.  
授業の
内容
Course
Contents
事前準備:目標設定
事前研修:参加プログラムへの理解,関連業界調査,マナーについての学習等
インターンシップ実習(約5日間):企業見学,ワークショップ,海外企業従事者からの講話・交流,発表
事後研修:振り返り,プレゼンテーション,レポート作成 
Advanced preparation: setting goals
Pre-departure training: understanding of the program, researching relevant industries,
learning business manners, etc.
Internship program (five days): visiting companies, attending workshops, listening to lectures by people who work for global companies, interacting with them, giving presentations.
Post-training session: self-assessment, presentation, report writing
 
授業計画
Course
Schedule
1. 事前研修(プログラムの理解・プログラムの目的の理解) 
2. 事前研修(受入企業の基礎知識,企業関連業界調査) 
3. 事前研修(個人の目標の確認) 
4. インターンシップ実習(オリエンテーション) 
5. インターンシップ実習(企業見学:異文化理解) 
6. インターンシップ実習(企業見学:外国語コミュニケーション能力) 
7. インターンシップ実習(企業見学:ビジネスマナー) 
8. インターンシップ実習(ワークショップ・課題解決:主体性,責任感) 
9. インターンシップ実習(ワークショップ・課題解決:理論的思考,情報収集) 
10. インターンシップ実習(ワークショップ・課題解決:発信力) 
11. インターンシップ実習(ワークショップ・課題解決:リーダーシップ能力) 
12. インターンシップ実習(ワークショップ・課題解決:ICTスキル) 
13. 事後研修(振り返り,今後の目標) 
14. 事後研修(報告会) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
インターンシップ実習プログラム参加のために必要な情報収集,必要な知識やスキルの習得等事前準備を各自行う。インターンシップ実習プログラム参加前に作成したシートを現地にて記入し、インターンシップ実習参加後はその情報をもとに自身での振り返りや次の目標設定を行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
事前研修の参加状況(20%) 、海外インターンシッププログラム経験取組姿勢(60%) 、事後研修の参加状況,ファイナルレポートの提出(20%)
備考(Notes)
成績評価は「合格」または「不合格」とする。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
募集要項詳細は2021年9月下旬頃に公開。グローバル教育センターのサイト等を参照(https://spirit.rikkyo.ac.jp/ghrd/SitePages/index.aspx)。
 
注意事項
Notice
本科目はオンライン形式で実施する 


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