シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GA153/道徳教育の理論と方法(C)
(Theories and Methods of Moral Education) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 岩瀧 大樹(IWATAKI DAIJU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET1200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) GA153 



授業の
目標
Course
Objectives
 道徳の意義や原理、道徳教育の歴史的変遷、今日の道徳的状況を踏まえ、教育活動全体を通じて行う道徳教育及び「特別の教科・道徳」の目標や内容、指導計画を理解する。教材研究を踏まえ、学習指導案を作成し模擬授業を行ない指導力を養う。 
授業の
内容
Course
Contents
 課題ごとに目標に即して講義し、それぞれの資料に基づき学修する。実際の教材や指導案、授業記録をグループワークで検討する。協同で指導案を作成し模擬授業を行ない検討する。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入(本授業の見通し、概要、道徳教育を取り巻く現状) 
2. 道徳とは何か(人間と道徳の本質、道徳の意義や原理) 
3. 道徳教育の歴史的変遷(戦前編―封建的道徳観、教育勅語・修身科) 
4. 道徳教育の歴史的変遷(戦後編―学習指導要領の特設道徳、「特別の教科・道徳」) 
5. 学校の教育活動全体の道徳教育と「要」としての道徳の授業 
6. 「特別の教科・道徳」の目的と内容及び今日の道徳的課題 
7. 子どもの成長と道徳性の発達(道徳性の発達諸理論) 
8. 道徳の授業方法1(問題解決型の授業等) 
9. 道徳の授業方法2(ロールプレイ等) 
10. 実際の道徳の授業に学ぶ(授業ビデオによる授業解説及び検討) 
11. 道徳教材の価値と教材研究の方法 
12. 授業案の作成(指導のねらい、授業構想、1時間の展開、評価の方法) 
13. 模擬授業と授業検討1(代表による問題解決型の授業とその検討) 
14. 模擬授業と授業検討2(代表による情報モラル教材の授業とその検討) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回のトピックについて関心を持ち、テキストや参考文献を一読すること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、各回のリアクションシート(30%) 、講義への取り組み(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 特別の教科 道徳編』   東山書房  2018年  978-4-316-30084-9 
その他(Others)
中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領、及び各教科の学習指導要領解説については、文部科学省HPを見ること。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『中学校学習指導要領』(平成29年3月告示)   東山書房  2018年  978-4-8278-1558-0 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
第1回にて、講義におけるルール等について説明し、履修者の同意を得る機会を設定します。履修希望者は必ずご出席ください。 
注意事項
Notice
 


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