シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GA162/特別活動及び総合的な学習の時間の理論と方法(A)
(Theories and Methods of Special Activities and the Period for Integrated Studies (A)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 逸見 敏郎(HEMMI TOSHIRO)
下地 秀樹(SHIMOJI HIDEKI)
奈須 恵子(NASU KEIKO)
森田 満夫(MORITA MITSUO)
岩瀧 大樹(IWATAKI DAIJU)
青木 猛正(AOKI TAKEMASA) 
時間割 (Class Schedule) 通年他 (Full year Others)      
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET2220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 池袋キャンパス所属学生対象
2018年度以前入学者履修不可 
テキスト用コード (Text Code) GA162 



授業の
目標
Course
Objectives
 教育課程における「総合的な学習の時間」、「総合的な探求の時間」及び「特別活動」の目的や意義、その特質等を理解するとともに、各教科との関連や展開方法、評価方法についての理解を図る。 
授業の
内容
Course
Contents
 「総合的な学習(探究)の時間」や「特別活動」によって育まれる資質や能力について実践事例をもとに考察し、各教科の学習との関連性を踏まえて、生徒の主体性の育成やキャリア発達に資する展開等について計画的・継続的な指導の工夫について議論を深める。 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業の目標、概要、進め方、教育課程の構造と教科以外の活動の役割 
2. 「総合的な学習(探究)の時間」の目標と展開 
3. 「総合的な学習(探究)の時間」の学習展開 
4. 探究的視点を育む展開 
5. 各教科の学習と「総合的な学習(探究)の時間」の相互作用 
6. 学校生活において「総合的な学習(探究)の時間」が及ぼす影響 
7. 「特別活動」の歴史的な背景と現在の役割 
8. 学校教育における学級活動・ホームルーム活動の役割 
9. 学校行事の展開方法と配慮事項 
10. 生徒の主体性を促すための生徒会活動の役割 
11. 学校生活において「特別活動」が及ぼす影響 
12. キャリア教育の視点から、「総合的な学習(探究)の時間」、「特別活動」を考える 
13. 「総合的な学習(探究)の時間」、「特別活動」における評価の在り方 
14. 「総合的な学習(探究)の時間」、「特別活動」を通した主体性と集団性の育成 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキスト,参考文献に書かれた内容について予習しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席状況と授業内レポート(100%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『中学校学習指導要領』   東山書房  2015  978-4-8278-1540-5 
2. 文部科学省  『高等学校学習指導要領』   東山書房  2015  978-4-8278-1541-2 
その他(Others)
中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領、及び各教科の学習指導要領解説については、文部科学省HPを見ること。
参考文献
Readings
文部科学省『中学校学習指導要領解説 総合的な学習の時間編』 
文部科学省『高等学校学習指導要領解説 総合的な探求の時間編』 
文部科学省『中学校学習指導要領解説 特別活動編』 
文部科学省『高等学校学習指導要領解説 特別活動編』など、文科省HPを参照。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
<重要>
1.履修登録を忘れずにおこなうこと
2.授業は,オンラインにて集中形式でおこなう。
3.オンライン授業の日程およびアクセス先は4月26日(月)13:00に「立教時間」に掲出する。忘れずに確認すること。

*欠席・遅刻は履修放棄とみなす。
*授業期間を通じて、「立教時間」および「学校・社会教育講座 教職課程掲示板」などに掲出する指示を見落とさないこと。 
注意事項
Notice
新法適用科目であり、この授業の履修対象となる学生は、2019年度以降の入学生(大学院含む)、2019年度以降の科目等履修生である。
異文化コミュニケーション学科の学生で,今年度に「海外留学研修 A」「同 B」の履修を予定している学生は,今年度,本科目を履修することはできない。また,今年度「海外留学研修 C1」「同 C2」の履修を予定している者で,今年度本科目の履修を希望する者は,教務事務センターに申し出ること。 


PAGE TOP