シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GA274/教職概論(D)
(Introduction to the Teaching Profession (D)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 逸見 敏郎(HEMMI TOSHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) A304(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET2000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) GA274 



授業の
目標
Course
Objectives
現代社会における教職の重要性の高まりを、自らが教職に就き、実践者となることを想定して理解する。 そのため、教職の意義、教員の役割・資質能力・職務内容等についての基本的な知識を身に付け、教職への意欲を高め、教職への適性を判断し、進路選択に資する教職の在り方を理解し、自ら学び続ける基礎的力量を養成する。 
授業の
内容
Course
Contents
教職の意義、教員の役割、教員の職務内容について、社会的意義や社会的要請、法制上の規定、歴史的過程から学習する。また、教職と他の職業との相違を理解した上での、教職に就くまでのプロセスや教職に就いた後の研修の在り方を理解するとともに、「チーム学校」の具体的な事例の学習を通して、「チーム学校」において教職員が学校内外の専門家等と連携・分担して働く重要性やその在り方への理解を深める。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入(目標・概要・進め方)/現代日本における公教育と教員の役割 
2. 教職の職業的特徴 
3. 教員養成の歴史(中等教育機関の教員養成について) 
4. 教員の役割(1)教職観の変遷 
5. 教員の役割(2)教員の求められる基礎的資質能力 
6. 教員の職務内容(1)仕事の実際(職務の全体像) 
7. 教員の職務内容(2)教員の服務上・身分上の義務及び身分保障(法制上の規定) 
8. 教員の職務内容(3)教員研修の意義及び制度上の位置づけ・専門職としての力量形成 
9. 教員になるまで(1)進路選択としての教員 
10. 教員になるまで(2)教員採用選考 
11. チーム学校(1)学校の役割の多様化と学校内外の専門家との連携・分担/連携・協働 
12. チーム学校(2)チーム学校運営の事例紹介①(中学校) 
13. チーム学校(3)チーム学校運営の事例紹介②(高等学校) 
14. まとめ。これからの学校と教員の役割 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
何故自分は教員を目指すのか、自分自身の言葉で確認しておくこと。
日頃から新聞などに目を通し、教育問題に関心を持つように努めること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、リアクションペーパー(25%) 、授業内課題レポート(35%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 奈須・逸見編著  『学校・教師の時空間』   三元社  2012  9784883033072 
その他(Others)
授業の中で適宜紹介、資料を配付する
参考文献
Readings
授業の中で適宜紹介、資料を配付する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・教職課程の履修と並行して、立教RSLセンター提供の全学共通科目にある「RSL科目」の履修を推奨します。学校におけるシティズンシップ教育を実践的に学ぶ契機となります。
・授業支援システムとして,資料配付などGoogle Classroomを使用します。操作に習熟しておいてください。
・複数回のbookレポートを課し、多くの文献を読むことになります。なおbookレポートなどはGoogle Classroomからの提出となります。  
注意事項
Notice
 


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