シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GA614/社会・地理歴史科教育法演習2(A)
(Seminar of Teaching Methods in Social Studies,Geography and History 2(A)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 奈須 恵子(NASU KEIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) X202(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET3210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2018年度以前入学者履修不可 
テキスト用コード (Text Code) GA614 



授業の
目標
Course
Objectives
中学校社会科及び高等学校地理歴史科における教育目標、育成を目指す資質・能力を理解し、学習指導要領に示された中学校社会科及び高等学校地理歴史科の学習内容について背景となる学問領域と関連させた理解を深める。それとともに、中学校社会科及び高等学校地理歴史科の様々な学習指導理論を踏まえて具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身につける。 
授業の
内容
Course
Contents
「社会・地理歴史科教育法2」で学習したことをもとに、学習指導要領に示された教科の目標及び内容を踏まえ、中学校社会科及び高等学校地理歴史科の各分野・科目について、履修者各自が作成した情報機器及び教材の活用法を考えた授業設計に基づき模擬授業を実施する。実施後に履修者相互の振り返りを行い、改善点を見出し、改訂プランを作成することを通して、情報機器及び教材の活用に実践的かつ発展的に取り組むことのできる力量を養成する。あわせて実践研究の動向を学び、中学生・高校生の実態に即した授業設計とその実践に取り組み続けることのできる教科の授業実践者としての資質を高める。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入(目標・概要・進め方) 
2. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(中学校社会科1) 
3. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(中学校社会科2) 
4. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(高等学校地理歴史科1) 
5. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(高等学校地理歴史科2) 
6. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その1-社会科地理的分野) 
7. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その2-社会科歴史的分野) 
8. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その3-社会科公民的分野) 
9. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その4-地理歴史科「地理総合」) 
10. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その5-地理歴史科「地理探究」) 
11. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その6-地理歴史科「歴史総合」(1)) 
12. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その7-地理歴史科「歴史総合」(2)) 
13. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その8-地理歴史科「世界史探究」) 
14. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その9-地理歴史科「日本史探究」)
/まとめ。実施した模擬授業形式の活用法発表についての履修者相互の振り返りと各自の改訂プラン作成。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
日頃から教科に関するトピックに関心をもって文献を読み、新聞などに目を通すように努めること。
模擬授業形式の発表のための教材研究、授業ノート作成、授業案作成を各自進めること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
グループ作業や他の参加者の発表へのコメントなどの参加・貢献度(50%) 、各自の課題の発表と発表の振り返りを踏まえた改訂プランの提出(50%)
備考(Notes)
毎回の出席が大前提。無断欠席のある場合はD評価となるので注意すること。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 文部科学省  『中学校学習指導要領』   東山書房  2018  978-4-8278-1558-0 
2. 文部科学省  『中学校学習指導要領解説-社会編-』   東洋館出版社  2018  978-4-491-03471-3 
3. 文部科学省  『高等学校学習指導要領』   東山書房  2019  978-4-8278-1567-2 
4. 文部科学省  『高等学校学習指導要領-地理歴史編-』   東洋館出版社  2019  978-4-491-03641-0 
その他(Others)
中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領、及び各教科の学習指導要領解説については、文部科学省HPを見ること。
参考文献
Readings
授業時に適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
春学期「社会・地理歴史科教育法1」および「社会・地理歴史科教育法2(A)」を修得済の者対象。 


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