シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GA624/社会・公民科教育法演習2(A)
(Seminar of Teaching Methods in Social Studies and Civics 2(A)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 下地 秀樹(SHIMOJI HIDEKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 1104(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CET3210 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2018年度以前入学者履修不可 
テキスト用コード (Text Code) GA624 



授業の
目標
Course
Objectives
中学校社会科及び高等学校公民科における教育目標、育成を目指す資質・能力を理解し、学習指導要領に示された中学校社会科及び高等学校公民科の学習内容について背景となる学問領域と関連させた理解を深める。それとともに、中学校社会科及び高等学校公民科の様々な学習指導理論を踏まえて具体的な授業場面を想定した授業設計を行う方法を身につける。 
授業の
内容
Course
Contents
「社会・公民科教育法2」で学習したことをもとに、学習指導要領に示された教科の目標及び内容を踏まえ、中学校社会科及び高等学校公民科の各分野・科目について、履修者各自が作成した情報機器及び教材の活用法を考えた授業設計に基づき模擬授業を実施する。実施後に履修者相互の振り返りを行い、改善点を見出し、改訂プランを作成することを通して、情報機器及び教材の活用に実践的かつ発展的に取り組むことのできる力量を養成する。あわせて実践研究の動向を学び、中学生・高校生の実態に即した授業設計とその実践に取り組み続けることのできる教科の授業実践者としての資質を高める。 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入(目標・概要・進め方) 
2. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(中学校社会科1) 
3. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(中学校社会科2) 
4. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(高等学校公民科1) 
5. 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善の実践例(高等学校公民科2) 
6. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その1-社会科地理的分野) 
7. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その2-社会科歴史的分野) 
8. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その3-社会科公民的分野(1)) 
9. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その4-社会科公民的分野(2)) 
10. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その5-公民科「公共」(1)) 
11. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その6-公民科「公共」(2)) 
12. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その7-公民科「倫理」) 
13. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その8-公民科「政治・経済」(1)) 
14. 履修者各自による模擬授業形式の活用法発表
(情報機器及び教材の活用法・その9-公民科「政治・経済」(2))
/まとめ。実施した模擬授業形式の活用法発表についての履修者相互の振り返りと各自の改訂プラン作成。 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
日頃から教科に関するトピックに関心をもって文献を読み、新聞などに目を通すように努めること。
模擬授業形式の発表のための教材研究、授業ノート作成、授業案作成を各自進めること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(20%) 、模擬授業・発表(20%) 、毎回の小レポートまたは批評(60%)
備考(Notes)
相互批評を重視する
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1.   『中学校学習指導要領』        
2.   『中学校学習指導要領解説-社会編-』        
3.   『高等学校学習指導要領』        
4.   『高等学校学習指導要領-公民編-』        
その他(Others)
中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領、及び各教科の学習指導要領解説については、文部科学省HPを見ること。
参考文献
Readings
適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
春学期「社会・公民科教育法1」および「社会・公民科教育法2(A)」を修得済の者対象。 


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