シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GB224/博物館展示論(B)
(Exhibition of Museum (B)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 滝口 正哉(TAKIGUCHI MASAYA) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) X302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CEM1500 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 「博物館展示論(A)」と同一科目 
テキスト用コード (Text Code) GB224 



授業の
目標
Course
Objectives
展示活動の意義と具体的な流れを体系的に理解するとともに、展示を見学者としてだけではなく、実施者としての視点を培う。そして博物館のあり方が問われている状況のなかで、展示活動として何が発信できるのかについて、自分なりの見解を持てるようにする。 
授業の
内容
Course
Contents
博物館のもつ外的事業性の軸となる展示活動について、具体的な展示の流れを把握するとともに、その意義や社会的役割を学んでいく。その上で博物館活動全体のなかでの位置付けや有効的な展示活動の展開について考えていきたい。  
授業計画
Course
Schedule
1. 日本における展示の歴史 
2. 展示の意義 
3. 展示の諸形態 
4. 展示案の検討 
5. 展示資料の検討 
6. 展示案・展示計画の確定と諸手続き 
7. 展示の準備 
8. 展示会場と設営 
9. 展示と照明 
10. 展示関連事業(講座・講演会他) 
11. 広報活動(ポスター・チラシ・ホームページ他) 
12. 撤収と資料返却 
13. 展示の評価と改善 
14. 展示の社会的意義と直面する課題 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
博物館・美術館の展示をできる限りたくさん見て、展示を観察する眼を養うこと。なお、その際には単に展示内容だけでなく、設営方法や配置、パネル・キャプションや図録、さらにはチラシやポスター、ホームページ、展示関連事業などにも注目すること。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
コメントシート(20%) 、出席状況(遅刻を含む)ならびに授業態度(20%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 日本展示学会  展示論―博物館の展示をつくる―   雄山閣  2010  978-4-639-02149-0 
2. 黒沢浩  博物館展示論―学芸員の現場で役立つ基礎と実践―   講談社  2014  978-4-06-156531-9 
3. 青木豊  集客力を高める博物館展示論 普及版   雄山閣  2018  978-4-639-02604-4 
その他(Others)
他の参考文献は随時指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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