シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GB225/博物館資料論(A)
(Museum Collection (A)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 滝口 正哉(TAKIGUCHI MASAYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) A302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CEM1300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 「博物館資料論(B)」と同一科目 
テキスト用コード (Text Code) GB225 



授業の
目標
Course
Objectives
博物館において、資料の集積は、博物館活動の基礎となる部分である。本講義では、資料の調査・収集から活用・展示に至るプロセスを通して、博物館活動における資料の重要性とその特性を理解する。 
授業の
内容
Course
Contents
博物館で扱う資料にはどのようなものがあり、どのように分類されているのか。また、資料からどのような情報を読み取り、調査・研究に役立て、展覧会につなげていくのか。
資料の収集や保管の方法、資料をもとにした調査・研究活動についての理解を深めることにより、博物館活動の基礎を学ぶ。 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 博物館資料の概念 
3. 博物館資料の歴史(コレクションの成り立ち、海外) 
4. 博物館資料の歴史(コレクションの成り立ち、日本) 
5. 博物館資料の収集方法 
6. 博物館資料の保存 
7. 博物館資料の整理(分類) 
8. 博物館資料の整理(資料カード作成) 
9. 博物館資料の調査・研究(概論) 
10. 博物館資料の調査・研究(資料の公開) 
11. 博物館活動と資料(概論) 
12. 博物館活動と資料(権利関係) 
13. 博物館資料の活用(概論) 
14. 博物館資料の活用(資料の修復、複製制作) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
美術館、博物館、ギャラリーなど、様々な展示施設を訪れ、数多くの展覧会を見ること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業内での提出物(20%) 、出席状況(遅刻を含む)ならびに授業態度(20%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
参考文献は随時指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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