シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GB257/民俗学1
(Folklore 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
受け継がれてきた生活文化へのアプローチ 
担当者 (Instructor) 滝口 正哉(TAKIGUCHI MASAYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) A302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CEM1900 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) GB257 



授業の
目標
Course
Objectives
学芸員として必要とされる民俗学の基礎的な知識を得る。 
授業の
内容
Course
Contents
かつて日本の日常生活に当然のように存在していた習慣や事象に注目し、それらを通して私たちに受け継がれてきた生活文化の意味や社会的役割を考察する。さらに博物館における民俗学の実態を資料収集と展示などの実例を示しながら、現在の博物館における民俗学の役割、可能性、有効な民俗資料の活用について考えていく。 
授業計画
Course
Schedule
1. 民俗学とは何か 
2. 年中行事(1) 暦と季節感 
3. 年中行事(2) 春の行事 
4. 年中行事(3) 夏・秋の行事 
5. 年中行事(4) 冬の行事 
6. 信仰の民俗(1) 願掛けとパワースポット 
7. 信仰の民俗(2) 絵馬 
8. 信仰の民俗(3) 富士講 
9. 信仰の民俗(4) 千社札 
10. 人生儀礼と民俗 
11. 職人調査の方法 
12. 民具調査の方法 
13. 祭礼調査の方法 
14. 博物館の民俗学 資料の収集と展示(講義のまとめ) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前の予習として、講義(レジュメ)で取り上げる人生儀礼などの自身が経験した行事を認識し直すことも有益である。また、事後の復習として講義で紹介する関連の展示図録などを学習することも講義内容の理解を得るために有益である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
コメントシート(20%) 、出席状況(遅刻を含む)ならびに授業態度(20%)
テキスト
Textbooks
課題テーマ毎にテキストとしてレジュメプリントを配付する。
参考文献
Readings
参考文献は随時指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業形態はプリントを中心に、必要に応じて写真、映像資料を使用する。
課題に対するフィードバックについては、リアクションペーパーに対して次回授業時にフィードバックする。 
注意事項
Notice
 


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