シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
GC379/図書館情報資源特論
(Seminar on Library Information Resources) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国際児童文学論 
担当者 (Instructor) 中村 百合子(NAKAMURA YURIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 5時限(Period 5) X108(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CEL2300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) GC379 



授業の
目標
Course
Objectives
児童文学と子ども向けのメディアについて,国際動向を把握し,その社会的意義を理解する。 
授業の
内容
Course
Contents
国内外の児童文学と子ども向けのメディアの現状を,日本語と英語の文献を読みながら学ぶ。日本語のほか,英語,スペイン語,その他受講生の望む言語の児童文学と子ども向けのメディアを取りあげ,各言語の作品等を作家論・作品論・読者論の観点から議論する。また,児童文学の専門図書館の訪問に加え,遠方の図書館についてはウェブページの検討を受講生で分担して行う。さらに,児童書や子ども向けのメディアの専門店を受講生で分担して訪れ,分析する。それらの活動を通して,児童文学と子ども向けのメディアに関わる国内外のコミュニケーションの実態に迫る。 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業の概要説明 
2. 児童文学の国際動向概説 
3. 児童文学の出版流通と世界の児童文学関連の専門図書館 
4. 国立国会図書館国際子ども図書館見学会 
5. 国外の児童文学関連図書館のウェブページの事例検討報告会1 
6. 国外の児童文学関連図書館のウェブページの事例検討報告会2 
7. 英語の児童文学 
8. 日本語の児童文学 
9. スペイン語の児童文学 
10. そのほかの言語の児童文学 
11. 児童文学や子ども向けメディアの社会的意義とその批評という課題 
12. 児童書や子ども向けメディアの専門店の見学報告会1 
13. 児童書や子ども向けメディアの専門店の見学報告会2 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義の回については,前の週にリーディング課題を渡す。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への出席と積極的な参加(30%) 、ウェブページの事例検討報告(30%) 、児童図書や子ども向けメディアの専門店の見学報告(30%) 、最終レポート(10%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
初回の授業で示すと共に,授業の進行とともに,インターネット上の情報源を含めて追加で紹介していく。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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